【中古車を安く買う方法】、時期(タイミング)、コツ、場所(中古車販売店:ガリバー、オークション、ヤフオク等)、購入時の注意点(車検・走行距離・修理歴・お店の選び方・試乗)【まとめ】




中古車を安く買いたいと考えている方も多いのではないでしょうか!?そこで今回は、その中古車を安く買うための、時期(タイミング)、コツ、場所(中古車販売店:ガリバー、オークション、ヤフオク等)、注意点等について【まとめ】てみました。

また、



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時期(タイミング)はいつが良い!?

中古車の価格(値段)は、需要と供給によって価格が決定します。当たり前の話ですが、人気があり、需要があれば、市場の台数も減るため、価格(値段)が上がります。一方、人気(需要)がなければその逆になります。


どんな時期(タイミング)が良いの!?

新車の需要が多い時期は、ボーナスシーズンです。この時期は、車を購入する人もお金があるため、最も新車販売台数が多い時期です。

一方、中古車も全く同じことが言えます。この時期は、中古車の販売台数も伸び、市場の中古車台数が減る傾向にあります。このため、販売価格も上昇傾向になります。このため中古車販売店も、売れるなら高く売ろうと、あまり値引きをしない傾向があります。

従って、中古車を購入する場合は、最低でもこのボーナスシーズンは避けたほうが無難です。

具体的には、夏のボーナスシーズン前の4月、5月、冬のボーナスシーズン前の10月頃は比較的、中古車の価格が安い時期と言えます。


フルモデルチェンジ後の中古車はねらい目!?

狙っている車種が、フルモデルチェンジした後の、前のモデルは、フルモデルチェンジ後に価格が下がる傾向があります。目的の車種が決まっている場合は、フルモデルチェンジが行われるかを確認してみてください。




中古車を安く買うコツは!?

中古車とは言っても、市場では概ね、その価格が決まっています。また、中古車販売店が車を購入(仕入れ)を行うオークションは、中古車の相場リストを持っているため、それほどかけ離れた価格では中古車販売店が仕入れることができないため、販売価格もだいたいどこの中古車販売店も変わらないのが現状です。


  • 車種を決める
  • 多くの業者から見積を取る
  • 交渉する


車種を決める

コツとしては、先ず、いくつかほしい車種を決定します。これにより目的の車種が明確になるため、価格比較などをはじめることが出来るようになります。


多くの業者から見積を取る

中古車を購入する人は、その相場もなかなかわからないため、目的の車種が決まったら、できるだけ多くの業者から見積を入手することをおすすめします。


交渉する

多くの業者から見積を入手したら、その見積書を材料に交渉をはじめてください。交渉はそれほど難しくなく、〇円程度で入手できそうな業者があるんですけど、それより安くなりますか!?等と軽く聞いてみる感じで良いと思います。

もし、それで安くなれば儲けもんです。実際、中古車の価格は、程度や走行距離により様々です。また、中古車販売店が仕入れた価格にもよります。

利益を多く見込んでいた業者であっても、購入(買う)意思を見せれば、安くしてくれる場合もよくあります。

出来るだけ多くの業者の見積を取り、交渉を優位にすすめられるようにしましょう。




どんな場所場所(中古車販売店:ガリバー、オークション、ヤフオク等)で買うのがおすすめ!?


  • 中古車販売店
  • オークション
  • ヤフオク


中古車販売店

初心者の方であれば、この中古車販売業者がおすすめです。その理由は、運営している会社も大きな会社で信頼できるためです。特に業界最大手のガリバー等は、おすすめの会社です。

特に買取も同時に行っている業者では、途中にその他の業者が介在しないため、安く購入できる場合があります。

その意味でも、下取り(買取)も同時に行っている業者がおすすめです。


中古車買取台数【まとめ】

中古車を下取(買取)りしてくれる業者(会社)の実績を調べてみました。調査は『矢野経済研究所』が調査を行った『2017年版 中古車流通総覧』を基にまとめています。

車買取会社
(中古車販売会社)
車買取台数(万台) 中古車販売台数(万台)
ガリバー 22 7.1
ビックモーター
(ハナテン含む)
13 7.1
ラビット 12 非公開
T-UP 7.2 4.0
アップル 6.5 非公開
カーチス 4 非公開
ユーボス 4 0.5
カーセブン 3 9.6
JAC(ジャック) 2 非公開
ケーユー 非公開 非公開

このデータからも、中古車を多く下取(買取)りしている会社は、多くの種類を自社で保有している可能性があります。また、中間に入る業者もいないため、安く購入することができる可能性があります。

特に上位の『ガリバー』『ビックモーター』『ラビット』等は、その可能性が高くなります。


オークション

オークションとは、中古車販売店などが、中古車を仕入れるために出入りする。中古車専門のオークションです。実際に、中古車販売店の多くは、このオークションで中古車を仕入れているため、安く購入することができます。

しかし、このオークションは、一般人では立ち入ることができないため、直接購入することができません。

また、オークションに出入りできる業者が、代行業を行っていて、手数料を払う代わりに安く購入してくれる業者もありますが、購入後の保証等がないため、何か問題が起きた際に、自分で対応可能な方にはおすすめの購入方法です。

一方、初心者には、購入後の手間等を考えた場合、あまりおすすめできない方法です。


ヤフオク

おそらく、中古車を購入するので、最も安く購入することができるのが、このヤフオクではないでしょうか。

実際に流通ルートが最も短いため、程度の良い車があればヤフオクで購入するのもおすすめの方法です。

実際に、中古車の流通ルートは、買取業者-オークション(中古車)-中古車販売店というルートが一般的で、この流通ルートに乗っている業者各々手数料を取っています。

一方、ヤフオクの場合は、これらの業者がゼロになるため、その途中で取られる手数料がなくなるため、販売する側と購入する側のメリットが双方にあります。

但し、細かい車の状況をなかなか把握できないため、リスクになる場合もあります。





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中古車を購入(買う)時の注意点とその流れ


  • 中古車購入の流れ
  • 中古車を購入するときのコツ
  • 中古車選び・購入時のポイント
  • 中古車のリスク・注意点
  • 良い中古車販売店(お店)の選び方(見つけ方)
  • 中古車をお得に購入するために知っておくべき秘訣


中古車購入の流れ

大まかに一連の流れを記載させていただきました。これは、一般的な中古車販売店で購入する場合の流れになります。


  • 中古車を探す・問い合わせ
  • 来店・現車確認
  • 見積
  • 契約
  • 支払い
  • 納車


中古車を購入するときのコツ


  • 中古車選び・購入時のポイント
  • 中古車のリスクの見方
  • 中古車をチェックするときのポイント


中古車選び・購入時のポイント


  • 走行距離
  • 年式
  • 車検の有無
  • 保証の有無


走行距離

走行距離は、一般的には10km程度が限界と言われていますが、実際にはそれ以上走行可能な車も存在します。海外等では20km程度走った車などもざらにあります。従って、基本的には、10km程度までは、十分に中古車として乗ることができる車と考えて良いのではないでしょうか。

少し綺麗な高年式車を狙うのであれば、3~6万km、乗れて安く購入したいというのであれば、6~9万km程度がおすすめです。

一般に、車の走行距離は、1年で1万Kmというのが一つの指標になります。これを下回るようであれば程度の良い車、上回るようであれば、過剰に乗られている車という判断も可能です。


年式

年式についても、10年落ち程度が限界といわれていますが、走行距離と同様の考え方が可能です。一般的には、10年で10万km程度ですが、実際にはそれ以上乗ることも可能です。

少し綺麗な高年式車を狙うのであれば、3年~6年落ち、乗れて安く購入したいというのであれば、6年~9年落ち程度がおすすめです。


車検の有無

中古車には車検が残っていない車もあります。そのパターンは以下の3つになります。各々のパターンでかかる費用も異なります。見積時の内訳等で確認してください。


  • 車検整備付(もしくは車検整備込)
  • 車検整備別
  • 車検整備無


車検整備付(もしくは車検整備込)

納車までに車検・車検整備を実施。
上記に必要な費用は車両本体価格に含まれており、自動車取得税・自動車重量税の法定費用を含めた諸費用が別途必要になります。


車検整備別

納車までに車検・車検整備を実施。
車両本体価格以外に自動車取得税・自動車重量税の法定費用を含めた諸費用と、車検整備費が別途必要になります。


車検整備無

購入時には車検整備は実施されません。
購入後、別途車検整備を整備工場などで実施してもらう必要があります。その際に上記と同様の法定費用・車検整備費がかかります。


保証の有無

特に初心者の場合は、自分でなかなか対応できないので、保証のついている中古車を選ぶのがおすすめです。販売店保証の内容はお店によって様々ですので、気になった中古車については必ず保証内容を確認しましょう。


中古車のリスク・注意点

中古車を購入する場合には、新車購入と違い、いくつかのリスク・注意点があります。


  • 修理・事故歴
  • 水没車の見分け方
  • 塩害者の見分け方


修理・事故歴

修復歴車とは、車のフレーム部分が事故などの影響で損傷を受け修理した車のことを言います。事故車とも呼ばれ、相場より安くなっている中古車や激安価格の中古車にはよく見られます。

フレームの損傷は、後々想定外の不具合や故障につながる可能性があります。試乗で問題なく動いたとしても、その後どうなるかは分かりません。あなたが価格にこだわるとしても、希望の中古車が修復歴車であることが分かったら購入は控えましょう。

実際には、車を製造するメーカでは安全性の評価は、問題のないフレームにて試験を行い、安全性等を確保しています。したがって、これらの一度損傷を受けたフレーム、曲がり、折損などを修理した場合、その部分の強度も大きく低下している可能性があり、安全性、走行性能等にも大きく影響します。


事故車の見分け方

修復歴のある事故を起こした中古車は車種情報に記載することが義務づけられています。中古車検索サイト等で探す場合は、はじめから修復歴なしの条件設定で探すのが良いでしょう。

またごく稀にですが、修復歴車にもかかわらず記載がない場合もあります。その場合は、現車確認の際に、バンパー等のボディの隙間が均一かどうかで見抜けることがあります。

通常、ボディパーツの隙間は均一になっているものです。ヘッドライトとボンネット、ヘッドライトとバンパーの隙間をチェックして、隙間が微妙に均一でなかったら、車体がゆがんでいる、つまり事故車である可能性が高くなります。


水没車の見分け方

沿岸や河川地域などで水害を受けた車のことです。実は、水没車は修復歴車として扱われません。「修復歴なし」だとしても、水没車である可能性があるのです。水没車は電装系に異常をきたすケースが多く、連鎖的に各電装系が故障し、高額の修理費がかかることがあります。具体的に見抜く方法は以下のようなものがあります。


水没車の見分け方

・シートベルトを限界まで引き出してみて、泥のような染みのラインがある
・空調を切った状態で、車内から雑巾のような臭いがする

これに該当した場合は、水没車の可能性が高いので、購入を避けたほうが無難です。


塩害者の見分け方

沿岸地域の潮風でダメージを受けた車を塩害車、積雪地域で雪によってダメージを受けた車のことを雪害車といいます。これらの車は共通して「錆」が問題です。フレーム部分や内部の重要部品が錆びてしまうと車の機能に支障が出ます。

判断基準としては、ボディの錆はコーティングで隠せることも多いので、エンジンルームなどの通常見ないポイントを見てみましょう。周りに比べて不自然に錆びていれば、塩害・雪害車である可能性があります。

これに該当した場合は、水没車の可能性が高いので、購入を避けたほうが無難です。




良い中古車販売店(お店)の選び方(見つけ方)

安心して中古車を購入するためには、良い中古車販売店で購入(買う)ことが重要です。


  • 親身になってくれる
  • 評判・評価が良いお店を探す


親身になってくれる

初心者でも丁寧に質問に答えてくれたり、親身に相談に乗ってくれるお店を選びましょう。


評判・評価が良いお店を探す

最近では、大体の中古車業者も、カーセンサー等の雑誌や、ネットに情報を出している業者がほとんどです。出来るだけ多くの評判・評価・口コミ等を確認しましょう。



試乗する場合の注意点

購入をしようと考えている車は、必ず市場を行い、チェックするようにしてください。


  • 視野を確認
  • 運転しやすいかを確認
  • まっすぐ走るかを確認
  • ギアの調子を確認


視野を確認

試乗してみると意外と視野が狭かったりする車があります。自分の運転スタイルに合うかを確認してください。


運転しやすいかを確認

長く乗る車なので、自分の運転スタイルに合うか確認してください。


まっすぐ走るかを確認

ハンドルを弱めに握り、車がまっすぐ走るか、直進性能の確認を行ってください。フレーム等が曲がっていたりすると、まっすぐ走らない場合があります。また、そのような車は、事故車である可能性もあります。そのような中古車は、購入を控えるようにするのが良いでしょう。


ギアの調子を確認

オートマでもマニュアル車でも、すべてのギアを使用し、すべてがスムーズに動作するかを確認してください。




まとめ

中古車を買うのは、意外と大仕事です。できるだけ効率的に、やることを決めて動くようにしてください。

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