「城とドラゴン」で遊ぶべきか?研究開発でキャラを育成&強化がマニアック!




小学生にも人気のスマホゲーム「城とドラゴン」(城ドラ)ってどんなゲームなのだろうか? 「モンスト」「パズドラ」同様に、遊ぶべきなのだろうか?

城とドラゴンは遊ぶべきか?

シュミレーション&RGBアクションの良いとこ取りゲーム

小学生の姪っ子の勧めで「城とドラゴン」をインストール、プレイしてみました。 シュミレーションゲームとRGBのアクション部分の良いとこどりをしたゲームですね。

概要

運動会の騎馬戦のようなゲームです。向かい合う城と城、兵士を配置させ敵の城に攻めさせ、城壁を早く壊した方が勝ちとなる単純だが、けっこうハマるゲームです。

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「城とドラゴン」の基本システム

城下町 → 研究開発 → バトル → 城下町

城下町で育成の要となるフードを収穫
研究開発で多種多様なキャラを育成&強化
バトルで敵陣にある城を攻める!自軍の城を敵の侵入から防ぐ!

「城とドラゴン」は遊ぶべきか?

女子小学生(小6)の姪っ子いわく、男子はハマっいるが、女子はつまらないと言っている。姪っ子も面白く無いとのこと。8ビットPC、ファミコン時代の40代の私が初プレイでの印象は、「ボコスカウォーズ」のような内容で、PSPゲーム「勇者のくせになまいきだ」のようなマニアックな魅力を感じました。

「モンスト」「ブレイブフロンティア」「パズドラ」のような多種類キャラ登場のバトルゲーム、LINEゲームやパズルゲームが多いスマホゲームの中では異色感、新鮮さを感じさせる面白いゲームだと思います。

遊ぶべきか? 私は遊ぶべきだと思いますね。

「勇者のくせになまいきだ」の動画

「勇者のくせになまいきだ」は、SCEから2007年12月6日に発売されたPSP専用ゲームです。

ダンジョンを造り、食物連鎖によって強力な魔物を育てることで次々とダンジョンに侵入してくる勇者たちを倒し、世界征服を果たすゲームです。悪が主役というところ、8ビットPC時代を感じさせるノスタルジックなチープなデザインがマニアックでした。

ボコスカウォーズの現代版!?

1984年にアスキーが8ビットPC向けに発売した「ボコスカウォーズ」というバトルゲームがありました。私も当時ハマったゲームです。糞ゲーのような画面ですが、なかなか面白かったです。

ボコスカウォーズ
出典:http://towerofretrogame.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

「城とドラゴン」は、この「ボコスカウォーズ」を感じさせるゲームですね。

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