【帝王】本田圭佑 が代表選手選出に与える影響力『大久保嘉人』 『佐藤寿人』 『田中マルクス闘莉王』が代表に入れない訳




日本代表の選抜は本田圭佑の力が影響している。

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日本サッカー協会は、日本代表候補合宿(7~9日)に臨むメンバー23人を発表。今回は国内組限定の招集でブラジルW杯最終登録メンバー入りの最後のチャンスだった。

今回選ばれた日本代表候補選手
○GK:東口順昭(G大阪)林彰洋(鳥栖)権田修一(FC東京)
○DF 水本裕貴、塩谷司(以上広島)槙野智章(浦和)山下達也(C大阪)安田理大(鳥栖)鈴木大輔(柏)今井智基(大宮)昌子源(鹿島)
○MF 青山敏弘(広島)高橋秀人(FC東京)長谷川アーリアジャスール(C大阪)柴崎岳(鹿島)
○FW 豊田陽平(鳥栖)川又堅碁(新潟)高萩洋次郎(広島)小林悠(川崎)斎藤学(横浜M)工藤壮人(柏)原口元気(浦和)南野拓実(C大阪)

この選出では国内で活躍する選手が軒並みメンバーから漏れる結果となった。

代表メンバーから漏れた選手
・待望論の出ていた元日本代表FW大久保嘉人(31=川崎)
・一昨年の得点王&MVPの元日本代表FW佐藤寿人(32=広島)
・元日本代表DF田中マルクス闘莉王(32=名古屋)

調子の良い選手を呼べない理由

「今の代表は『本田香川のチーム』

攻撃陣は本田との相性がいいかどうかが選考の決め手になっている。

本田圭佑と相性が悪かったハーフナー(マイク=26、フィテッセ)
監督がハーフナーを起用しても、本田がうまく使おうとしないからね」昨年10月の欧州遠征(セルビア、ベラルーシ戦)でも象徴する出来事があった。本田はゲーム形式の練習でハーフナーに1回もパスを出さないでいると本番でも“無視”。試合途中にパワープレーのため194センチのハーフナーが投入されても、高さを生かそうとはしなかった。結局、本田の信頼を得られなかった長身FWはその後、代表に呼ばれなくなった。

前田遼一(32=J2磐田)とFW柿谷曜一朗(24=C大阪)の明暗
また本田と相性が悪いFW前田遼一(32=J2磐田)も招集されなくなった一方で「すべてを兼ね備えている」とFW柿谷曜一朗(24=C大阪)を大絶賛すると、ザッケローニ監督は日本代表で5試合連続ノーゴールと不振でも選出し続けた。

このように攻撃陣のメンバー選考に関しては

本田の“意向”が強く反映

されているようだ。

大久保は「圭佑とは仲がいいですよ。先輩に気を使ってくれるし。圭佑のトップ下ともうまくやれる自信はありますね」と話していたが、指揮官の判断は違った。ブラジルW杯最終登録メンバー23人の選考も、チームの要となる本田の存在が大きく影響するのは間違いなさそうだ。

ソース:http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/252419/

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