ついに決定か?次期、日本代表監督候補と日本サッカー協会が年俸交渉?




 ブラジルW杯で予選敗退が決まった日本代表だが、次期ワールドカップに向けて早くも日本サッカー協会は監督候補のアギーレ氏と年俸を含めた交渉に入っている模様だ。

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アギーレ氏と交渉詰める…週明けにも後任監督人事会議

日本代表の後任監督人事のトップに立つ日本サッカー協会の原専務理事は、週明けにも都内で臨時の技術委員会を開催する方針を示した。

既に水面下で、最有力候補の元メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏(55)と推定年俸2億円で契約交渉を進めており、さらに詰めた協議となる。

 原専務理事は「日本のサッカーをどういう方向性にするかをしっかり検証してから決める」と話しており、今後もパスを中心に組織的に攻撃するサッカーを継続する方針。メキシコ、スペインで監督を歴任してきたアギーレ氏はまさにうってつけの存在だ。

 また同氏は現在、解説者としてメキシコ代表を中心にW杯を視察中で臨時技術委員会後には原専務理事が交渉のため、再びブラジルに戻る可能性もある。

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140627-00000001-spnannex-socc

アギーレ氏は日本代表に向いている?

ブラジルのテレビ局で代表を担当するリポーターがアギーレ氏は“日本向き”の性格、戦術などを明かした。

代表新監督候補アギーレ氏は日本向き…メキシコリポーター・イメイ氏が証言

 メキシコを2002、10年と2度のW杯16強に導いたアギーレ氏はW杯期間中、地元テレビ局「テレビサ」で解説者を務める。この日、同国代表が調整したサントス市内の練習場に姿はなかったが、10年間代表を追い同氏と親交のある「テレビサ」のリポーター、マルリシオ・イメイ氏(30)は「日本のスタイルに合っている」と断言する。

 同氏によれば、アギーレ氏は対話を重視する。「楽しく正直な男。選手との距離を縮めるためロッカールームでよく話し合う」。4―4―2の布陣を基本に攻撃的サッカーを好み、「勉強家」で分析能力が高い。後任にザック流の攻撃サッカー継続と人柄を求める日本協会の考えに近い人物だと言う。日本代表監督就任には「分からない。彼はプレミアリーグの指揮にも興味を示している」としたが「代表での仕事が好き。オファーが届いたらハッピーになる」と話した。

http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140627-OHT1T50248.html

アギーレ氏の経歴

選手時代
 アギーレ氏はメキシコ出身の元サッカー選手で、 現役時代のポジションはMF、DF、1974年に地元のクラブ・アメリカでデビュー。代表選手としてのキャリアも豊富で、1979年のユニバーシアードではメキシコの大学生代表として出場して金メダルを獲得。1983年にはメキシコ代表としてデビューし、1986年に地元メキシコで開催されたW杯にはレギュラーとして出場。準々決勝で西ドイツを相手にPK戦の末敗退した。通算59試合出場14得点。

監督として
 監督としてはメキシコ国内リーグで実績をあげた後、メキシコ代表監督になり、2002年大会で本大会出場が危ぶまれたメキシコを本大会に出場させ16期強入りを果たした。この実績が認められ、ワールドカップ終了後、スペインリーグのCAオサスナの監督に就任。ここでは弱小だったCAオサスナをリーガ・エスパニョーラで4位まで導いた。  

▼アギーレ氏のプロフィール(Wikipedia)

 監督としては、メキシコ国内のクラブで実績をあげた後、メキシコ代表監督に就任。2002年ワールドカップ予選では、本大会出場の危ぶまれる状況にあった同代表を建て直し、本大会16強に導いた。大会終了後はスペインのCAオサスナの監督に就任。弱小であった同クラブを着実に育て上げ、2005-06シーズンにはリーガ・エスパニョーラで4位に入り、翌シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるまでに強化した。その実績を買われ、翌シーズンからはアトレティコ・マドリードの監督に招聘された。2008年12月、UDアルメリアの監督にウーゴ・サンチェスが就任し、スペイン1部で指揮を取るメキシコ人監督はふたりになった。2009年に入ってから2分3敗と1勝も出来ず、2月3日に解任された。
 
 2009年4月、スヴェン・ゴラン・エリクソン監督の解任を受けて、7年ぶりにメキシコ代表監督に就任し、チームを2010年ワールドカップ出場に導き、本戦でもフランス代表を撃破して再び16強に進出した。同大会後、メキシコ代表監督を辞任。2010年11月18日、レアル・サラゴサの監督に就任。2012年からRCDエスパニョールの監督。2014年5月、退任。

Wikipedia

アギーレ監督の戦術は?

 日本代表監督が求める代表監督象は、「欧州など国際舞台での経験」「若さ」「現スタイルを継続、発展させられること」などを理想としている。アギーレ監督の得意とするのは「堅守速攻」型のサッカーだ。攻撃サッカーを推し進める指導者として知られ、メキシコ特有の豊富な運動量をベースにしながら速いパス回しで主導権を握っていく。アギーレ監督は、日本が目指すポゼッション、サイド攻撃、全員守備全員攻撃を信条としている。

アギーレ監督の年俸は?

 
 アギーレ監督の年俸は4年で2億円と推定。

アギレ氏、ザック後任に前向き!4年契約で推定年俸2億円

サッカー日本代表の次期監督として最有力候補に挙がっているハビエル・アギレ氏(55)が、日本との本格的な交渉開始に前向きな姿勢を示していることが27日、明らかになった。退任するアルベルト・ザッケローニ監督(61)の後任を検討する日本サッカー協会の“人事会議”ともいえる臨時技術委員会が7月1日に開催されることも決まり、早期決着の可能性も出てきた。

 日本サッカー協会の原博実専務理事兼技術委員長は27日、臨時技術委員会を7月1日に開くことを明らかにした。ブラジルW杯で1次リーグ敗退した日本代表とともに、この日、帰国した同専務理事は成田市内で「次(の監督)がどうのこうの言う前に、4年間の内容とW杯を両方検証しないといけない」と述べた。臨時技術委員会では4年間の総括を含め、退任するザッケローニ監督の後任選定の指針を定めるとみられる。

 現在、アギレ氏らが後任候補に挙げられているが、具体的な検討に入るかどうかは「そこまでいけるかどうか、というより検証するのが一番の仕事」と明言は避けた。

 また、先に帰国した大仁会長は後任監督人事を原専務理事に一任することを強調。同専務理事のザッケローニ監督への任命責任に関しては「ここまで進化させてくれたし、方向性は間違っていない」と不問に付す考えを示した。

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140628-00000503-sanspo-socc

 早々に日本代表監督が決定しそうな雰囲気だが、私の個人的な希望としては日本人監督も候補の中に入れてほしかった、日本人のことを一番良く分かるのは、やはり日本人監督という気もする。いまならギャンブルもできるのでそんなチャレンジをしてみてもいいような気もする。

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