本田圭佑が東洋ゴム工業のプレミアムスポンサー契約を結べた真相




日本代表本田圭佑選手の所属するACミラン東洋ゴム工業がスポンサー契約を結んだとイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じた。契約は2016年6月までで総額600万ユーロ(約8億4000万円)の大型契約という。また、本田が移籍してから(富士通に続いて)2件目の日本企業とのスポンサー契約」と“本田効果”を伝えた。

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本田の年俸は推定7億7000万円程度といわれており、東洋ゴム工業との契約だけでもACミランは得してる訳で、いかに本田獲得がACミランにとっておいしかったか分かる。

本田効果だ!ミラン、東洋ゴム工業と8・4億円の大型契約
日本代表MF本田圭佑(27)が所属するセリエA・ACミランは12日、東洋ゴム工業とのスポンサー契約を発表した。13日付イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、契約は2016年6月までで総額600万ユーロ(約8億4000万円)の大型契約という。

 本田がミランに入団してから、日本企業との契約は4カ月で2つ目と、まさに“本田効果”が表れた形だ。バルバラ・ベルルスコーニ副会長は「東洋ゴムとの契約をうれしく思う。世界的に重要なブランドと協力するのは喜ばしいこと」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000537-sanspo-socc.view-000

同社は、主力製品「TOYO TIRES」ブランドでのタイヤの生産、販売を中心に、グローバルにも事業活動を積極展開する方針を打ち出し、前期は売上高、営業利益、経常利益とも過去最高を記録した。この上り調子のもとグローバルでのPR戦略の一環として、世界的に人気のあるサッカー競技(チーム)へのスポンサーシップを決めた。日本企業によるACミランへのプレミアムスポンサー契約は今回が初。

ACミラン副社長兼CEOのバーバラ・ベルルスコーニ氏のコメント
「我々はクラブのプレミアムパートナーとしてTOYO TIRESを迎えることを大変喜んでいる。両者には、“高いパフォーマンス”と“秀逸性”を追求するという共通の価値観が存在する。また、今回のパートナーシップの成立は、クラブとしてのグローバルリーチを証左するものであり、TOYO TIRESのようなグローバルブランドと新たな関係を持てることを誇りに思う。このパートナーシップを通じて、さらにアジアの多くのファンと強固な関係性を築き上げていけることを期待している」

東洋ゴム工業代表取締役社長の信木明氏のコメント
「企業は熾烈なグローバル競争の中で顧客の支持を獲得していかねばならない。いい加減なパフォーマンスは許さないミラニスタの厳しい眼に育てられ、愛されているACミランに、当社もタイヤ業界のグローバルプレーヤーの一角として自らを重ね合わせ、多くを学び取っていきたい。TOYO TIRESが世界にコミットしている企業姿勢は、ブランドステートメントで表明している“driven to perform(最高のパフォーマンスを追求する)”にある。このスピリットに合致するAC ミランをサポートできる好機を得たことは最上の誇りであり、世界中のファンの一員として心を共有し、その架け橋となって支えていく」

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