インテル長友佑都選手、次戦ミラノダービーに闘志『本田圭佑に勝つ!』




日本代表DF長友佑都選手が次戦5月4日のACミラン戦で同MF本田圭佑と対戦となる。本田圭佑選手は日本代表の同僚でお互いに戦うのは初めてだ。この対戦に対して長友佑都選手が闘志を燃やしている。

354

長友

「圭佑と相手のチームとして戦うのは初めて。昔から同じ志を持つ仲間だが、負けたくない」
とコメントしている。

また、長友佑都選手はは24日、イタリアの衛星放送スカイのインタビューで

“打倒・本田圭佑&W杯優勝”を宣言した。

 これまで加入後のミラノ・ダービーで無敗を貫く長友は、5月4日のACミラン戦に向けて「リスペクトしているがミランは恐くない」と断言。

ミランの同MF本田圭佑との初対決には、
「彼は素晴らしい人間。でも、ダービーの週は話さないでしょうね」
と闘志を燃やした。

 また、6月12日に開幕するブラジルW杯に向けては

「W杯で優勝候補になるチームはたくさんあるけど、僕が挙げるのは当然、日本」
と言い切った。

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/140426/spo14042611460022-n1.html

今週行われた24日の試合でイタリア紙は長友に対して及第点を与えた。

▼ガゼッタ・デロ・スポルト紙
6点(10点満点)で、「欠かすことのない走りが生産性をもたらした。ゴールも決めそうになった」。

▼コリエレ・デロ・スポルト紙
5・5点で「カジェホンを止めるために走り、攻撃でもサイドをすべてカバーする走りをみせたが、クロスミスもあった」と論評した。

ナポリ戦の後、長友選手は、

「いよいよですね。今日、イエロー(カードを)もらわなくてよかった。ホッとしています、とりあえず。良い準備をしていきたい」

とコメント。※ナポリ戦で警告を受けると、累積により出場停止となる状況だった。

「圭佑とは、相手のチームとして戦うのは初めて。その舞台がミラノ・ダービーということで、何かこう、彼とは昔から同じぐらい高い志を持って共にやってきた仲間でもあり、ライバルでもある。選手としてもすばらしいと思うし。ただ、負けたくはない。マッチアップするとは思うし、良い戦いになるのではないか」

http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20140427/185261.html

と対戦を心待ちにしているコメントを残した。本田圭佑選手は前節より怪我から復帰したばかり、またACミランも復調とは言いがたい。インテルが有利との見方もあるが、ミラノダービーだけに良い試合を期待したい。

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





サッカー」の人気記事

このページの先頭へ