復帰の本田圭佑選手に伊紙がチーム最低タイとなる「4.5」点「『日出ずる国』日本があっという間に沈んだ」と酷評




ACミラン日本代表MF本田圭佑選手は4月25日にセリエA(イタリアリーグ)第35節ローマ戦で負傷から復帰し先発出場した。試合結果はACミランの完封負けでACミランの連勝は5でストップとなった。

ACミランのシードルフ監督は、本田圭佑選手について
「本田はやれるだけのことをやった」
とコメント。

また試合後、セードルフ監督はイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように語った。イタリアの複数メディアが伝えている。

「ローマに賛辞を送る。素晴らしいシーズンを送っているね。今日も彼らの強さを目にした。ミランも後半は勇敢だったよ。追いつけなかったのは残念だ。本田? 彼は2週間離脱していたんだ。やれるだけのことをすべてやったよ」

「(マリオ・)バロテッリの交代? どんな采配も議論することはできる。私は、(ジャンパオロ・)パッツィーニとカカーがうまくやっていると思った。交代時にバロテッリがナーバスだった? 問題はない。あのときはパッツィーニにチャンスを与えたかった。パッツィーニはゴールにも近づいたね。今日のバロテッリはベストじゃなかったが、それはあり得ることだよ」

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▼セリエA(イタリアリーグ)第35節ACミラン VS ASローマ試合結果

本田圭佑が先発で3試合ぶり復帰…ミランは完封負けで6連勝ならず

5連勝中のミランはアウェー戦に臨むと、前半終了間際の43分に失点。ローマのミラレム・ピャニッチに左サイドからのドリブルシュートでゴールを割られ、敵地でビハインドを負った。1点差のまま後半を迎えると、65分にも追加点を奪われた。フランチェスコ・トッティにシュートを打たれると、一旦はGKが弾いたが、こぼれ球をジェルヴィーニョに押し込まれてリードを広げられた。79分には本田に代えて、ロビーニョをピッチに送り出した。ミランは交代策も実らず、最後まで劣勢を跳ね返せずに無得点のままタイムアップを迎え、0-2と敗戦。7試合ぶりの黒星を喫した。一方、2位のローマは9連勝で首位のユヴェントスに、暫定ながら勝ち点5差に迫っている。

【スコア】
ローマ 2-0 ミラン

【得点者】
43分 ピャニッチ(ローマ)
65分 ジェルヴィーニョ(ローマ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00185057-soccerk-socc&pos=3

イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、

「質の高いバイクの名前を持つホンダは、チームを活発に動かすことができず、自身のパフォーマンスの面でも走りが十分ではなかった。1対1の場面で輝きを放つことはなく、自信のないサポート、無謀なシュートと、ローマの装甲された堅固な守備に対し、三輪車で挑むカミカゼのようであった。『日出ずる国』である日本があっという間に沈んでしまったようである」
と酷評した。

伊紙、本田に最低点「『日出ずる国』日本があっという間に沈んだ」

本田は、左足首の捻挫から3試合ぶりに復帰したが、79分に途中交代。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表し、本田にはチーム最低タイとなる「4.5」を付けた。(最高点10、最低点1)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00185093-soccerk-socc

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