次期日本代表監督の候補ラウドルップ氏、QPR監督の本命に浮上か




次期日本代表の次期監督候補との報道もある、元デンマーク代表主将のミカエル・ラウドルップ氏が、プレミアリーグのQPR次期監督の「本命に浮上」していると、英国紙ミラー(電子版)が10日、報じました。

ミカエル・ラウドルップ

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ミラー紙は「QPRの後任監督 ミカエル・ラウドルップ氏が本命に浮上」などの見出しで報道。「ティム・シャーウッド氏が手を引いたため、ミカエル・ラウドルップ氏が新たなQPRの意中の人物である」とした。

次期日本代表監督の最有力候補に挙がる元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏(50=カタール1部ラフウィヤ監督)の違約金が設定されていないことが10日、分かった。ラフウィヤとの契約を6月まで残しており“引き抜き”には違約金が必要だが、契約事項に途中退任時の条項が盛り込まれておらず、獲得資金はクラブとの交渉次第で大きく変化することになる。

 ラウドルップ氏とラフウィヤの契約内容の一端が明らかになった。カタールに太いパイプを持つ関係者が「ラウドルップ氏の年俸は250万ドル(約2億9800万円)程度だが、契約に違約金の設定はない。だから違約金はクラブの要求した額になる」と明かした。

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