次期日本代表監督、日本サッカー協会が『実名をあげ』交渉始める




日本サッカー協会は6日、東京都内で臨時の技術委員会を開き、3日に解任した日本代表のハビエル・アギーレ前監督(56)の後任として5人前後の外国人指導者をリストアップした。日本人の名はないという。

次期日本代表監督-02

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クラウディオ・ラニエリ氏には既に断られていた!

候補者選定の中で、前ギリシャ代表監督のクラウディオ・ラニエリ氏(63)に打診したが断られていた事実が判明。

 

日本協会関係者が水面下でイタリア人のラニエリ氏に接触したが、断られていたことが分かった。
クラウディオ・ラニエリ

「日本代表と、中国のクラブからオファーがあったが断った。まだ私は欧州で勝負したい」。サンケイスポーツの取材に、ラニエリ氏が明言した。チーム再建の手腕にたけ、「修理屋」の異名を持つ大物。インテル・ミラノ(イタリア)で日本代表DF長友佑都を指導し、チェルシー(イングランド)など4カ国のクラブで監督を務めた経験もある。昨年11月にギリシャ代表監督を解任され、フリーだった。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000500-sanspo-socc



日本サッカー協会が5人前後の外国人をリストアップと明言

日本サッカー協会は、近く海外で交渉を始める考えを示した。「名前を挙げて話し合った。交渉事なので(名前は)言えないが、日本をリスペクトし、強くしようと思ってくれる人を連れてきたい」

最有力候補は元ブラジル代表のレオナルド氏

レオナルド

現時点では、ACミランの監督やJ1鹿島でのプレー経験もある元ブラジル代表のレオナルド氏が最有力。欧州の有力代理人からは、無名選手の発掘能力から「予言者」とも称されるズデネク・ゼーマン氏を推薦する声もあるという。

 ブラジル代表を2002年日韓W杯優勝に導いたスコラリ氏、オランダ代表を率いて10年南アフリカW杯で準Vのファンマルウェイク氏の名もあるもよう。続く候補には欧州での監督歴はないが、J監督経験者として元鹿島のオリベイラ氏、元C大阪のクルピ氏、元名古屋のストイコビッチ氏も挙がっている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150207-00000500-sanspo-socc



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