次期日本代表監督は?人気投票では、オリベイラ、クルピ監督?ザッケローニ監督の再就任?日本人監督はダメ?




ハビエル・アギーレ監督が契約解除された事で、次期日本代表監督候補が話題になっている。

次期日本代表監督

日本サッカー協会の大仁邦弥会長(JFA)は本日(2月3日)の会見で、後任人事について

『どこの国の人ということを前提にはやってはいない。もっともふさわしい人をえらぶ。それが大前提だと思っている。』

また、3月の親善試合の監督については、

『何としてもそれまで間に合わせたいと思っているが、間に合わせ人事はしたくないので、その可能性がないとは言えない。』

としている。

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次期日本代表監督候補は?

このアギーレ監督の契約解除で次期日本代表監督が誰なのかネットでも話題を呼んでいます。ネットの意識調査の結果では、オリベイラ氏(元鹿島監督)が最もふさわしい時期日本代表監督に選ばれていました。前日本代表監督のアルベルトザッケローニ監督の名前も挙がっていました。

82,641票実施期間:2015年2月3日~2015年2月13日

・オリベイラ氏(元鹿島監督)
・クルピ氏(元C大阪監督)
・ザッケローニ氏(元日本代表監督)
・スコラリ氏(元ブラジル代表監督)
・ストイコビッチ氏(元名古屋監督)
・岡田武史氏(元日本代表監督)
・手倉森誠氏(U-22日本代表監督)
・西野朗氏(名古屋監督)
・長谷川健太氏(G大阪監督)
・森保一氏(広島監督)

引用元:http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/sports/14462/vote

アルベルトザッケローニ監督の再就任はあるのか?

一説には、アルベルトザッケローニ監督の再就任も選択肢の一つと言われています。その理由は、現在の日本代表メンバーは、ザックジャパンの時のメンバーが多く残っているため選手の特徴などをよく知っている為です。6月のW杯予選まで時間がない事もあり、ここで新しい監督を採用しリスクを背負より現在フリーであるアルベルトザッケローニ監督が適任と考えるのも自然かもしれません。

スポーツキャスターの中西哲生氏(45)が選ぶ次期日本代表監督は?

スポーツキャスターで日本サッカー協会の特任理事を務める中西哲生氏(45)は、後任監督の人選について「早急に結果を出さないといけない」とし、3月27日に予定されている親善試合のチュニジア戦(大分)、同31日のウズベキスタン戦(東京・味スタ)で新監督が指揮を執ることは急務と話しています。

日本人の後任監督候補として、現J1G大阪監督の長谷川健太氏、現J1名古屋監督の西野朗氏、さらに現J1広島監督の森保一監督の名を挙げた。

引用元:http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/02/03/0007711634.shtml



次期日本代表監督にふさわしい監督は誰?

次期代表監督にふさわしいと思われる監督をピックアップしてみた。この中に、次期日本代表監督に就任する監督がいるかもしれない。

アーセン・ベンゲル監督

アーセン・ベンゲル

アーセン・ベンゲル OBE(Arsène Wenger OBE, 1949年10月22日 – )は、ドイツ(アルザス)系フランス人のサッカー指導者。イングランド・プレミアリーグのアーセナルFC監督。

日本代表の次期監督の話題になると必ずベンゲル監督の名前が挙がる。パスを回すサッカー、Jリーグ監督経験者、そしてカリスマ性もあり、サッカーファンの支持が高い。

ベンゲル監督は、日本代表監督の就任にけっこう意欲的発言を常々しているとも言われている。日本にある問題は、彼を引っ張るだけの契約だけとも言われている。
但し、ベンゲル監督は現在、アーセナルとの契約が2017年5月まで残っている。

スコラーリ監督

スコラーリ

ルイス・フェリペ・スコラーリ(Luiz Felipe Scolari、1948年11月9日 – )は、ブラジル・リオグランデ・ド・スル州パッソ・フンド出身の元プロサッカー選手。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA・グレミオ監督。サッカー指導者。ブラジルでは「フェリポン(Felipão)」の愛称で呼ばれる。

02年日韓W杯で母国を優勝に導き、ポルトガル代表監督として04年ユーロ準優勝、06年ドイツW杯4位の実績を誇る。また日本でも1997年にわずか4ヶ月だけではあったがジュビロ磐田で指揮を執り、後の黄金時代の基礎作りに貢献。有名でフリーなのはスコラーリしかない。

ホセ・ペケルマン監督

ホセ・ペケルマン

ホセ・ペケルマン(José Néstor Pekerman, 1949年9月3日 – )は、アルゼンチン出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー(右サイドハーフ)。世代別アルゼンチン代表監督として有名になり、南米ユース選手権では2度、FIFA U-20ワールドカップでは3度優勝した。2004年から2006年にはアルゼンチン代表を指揮し、2012年にはコロンビア代表監督に就任

2010年南アフリカW杯後には日本サッカー協会が後任候補としてリストアップしていた経緯がある。U‐20アルゼンチン代表を3度世界王者に導くなど若手指導に定評がある。規律を重んじ、組織で崩すことを得意とするペケルマンは日本向きという声も多い。

アルゼンチンの素敵な悪童達を手懐けた手腕で、伸び悩み中の若い世代を含め、真面目な日本代表を次のステージに引上げてくれる期待感がある。今年で66歳。3年後となるW杯(2018)は70歳近くになるペケルマン。オシムの例もあり、年齢的に地球の反対側まで来て仕事するのは厳しいの声もある。

ザッケローニ監督

ザッケローニ

W杯の経験があり、日本が好きで日本人を良く理解している。人間的に紳士であり、八百長などの問題がない。しかもフリー。ブラジルW杯後も「続投」を希望していたが、「4年では短すぎる」と強調し代表監督の再登板を希望していた。

今年の6月にはアジア1次予選が迫っているため、その限られた短い時間の中で一番効果的に日本チームを牽引できるのは、日本を知るザックが一つの有力な選択肢も。

レヴィー・クルピ監督

レヴィー・クルピ

レヴィー・クルピ(Lévir Culpi, 1953年2月28日 – )は、ブラジル出身。ブラジルの名門クラブであるアトレチコ・ミネイロやクルゼイロECなどの監督を歴任するなどブラジルでも屈指の指導者。1997年にはセレッソ大阪の監督としてJリーグでも指揮を執り、セレッソ攻撃サッカーの基盤を築いた。

個性を伸ばしてチーム力に還元するマネージメントが優れており、若手育成に手腕を発揮。香川やMF柿谷曜一朗、山口蛍、清武弘嗣(ニュルンベルク)ら6人の日本代表を輩出。世代後代を図る日本にとってはうってつけの声もある。

デイヴィッド・モイーズ監督

デイヴィッド・モイーズ

スコットランド出身の元サッカー選手、監督。現役時代のポジションはセンターバック。2002年3月にイングランドプレミアリーグ・エヴァートンの監督に就任。モイーズの指揮の下、エヴァートンは2005年にチャンピオンズリーグの出場権を獲得し、2009年にはFAカップ決勝に進出した。エヴァートンの監督としての10周年に際して、アレックス・ファーガソンやアーセン・ベンゲル、ケニー・ダルグリッシュといった多くの同業者から、限られた予算にもかかわらずエヴァートンで達成した実績に対して称賛を得た。

2002年から11年間も渡ってエヴァートンを指揮。少ない予算で何度も奇跡を見せてきた。金のないエバートンであれだけの成績を残せるのはすごい。2003、05、09年にはリーグ監督協会選手による年間最優秀監督に選出するほどプレミアを代表する名将の一人に数えられる。2013-14シーズンの終盤にマンチェスター・Uの指揮官の職を解任されたモイーズ氏は、日本や南アフリカでの指揮に興味を持っているという。走力と勤勉性がモイーズの肝なので日本人に合う声も。

ストイコビッチ監督

ストイコビッチ

ドラガン・ストイコビッチは、ユーゴスラビア(現・セルビア共和国)ニシュ出身の元サッカー選手、サッカー指導者。
2010年、グランパスを念願のリーグ制覇に導くなど名古屋6年間での通算成績は102勝59敗40分。J1で100勝した監督は史上6人目と、監督としても大記録に名を残すこととなった。

闘莉王、豪州代表ケネディ、代表の藤本ら実力者を獲得し圧倒的な個の力を前面に押し出し、癖のある選手が多いなか自身のカリスマ性を活かし、モチベータとしてコミュニケーションをとりチームを強くした。

イビチャ・オシム時代を思い出すと、実は旧ユーゴスタイルのサッカーが結構日本に合っていた。Jリーグで名古屋をクラブ史上初の優勝に導くなど実績は十分
Jリーグに長年携わっていて、日本人選手の特性を十分に理解しており、現在の日本人選手の情報をかなり把握。

長谷川健太監督

長谷川健太

長谷川 健太(はせがわ けんた、1965年9月25日 – )は、日本の元サッカー選手・サッカー指導者・サッカー解説者。現Jリーグ・ガンバ大阪監督。静岡県清水市(現静岡市清水区)出身。現役時代はフォワードとして活躍し、右足から繰り出される正確なクロスボールは、「ケンタリング」とも呼ばれたエースストライカー。右45度から放つ豪快なキャノンシュートが売り物のFWだった。

日本人監督としては西野朗以来となるJ1通算100勝目を達成。さらに、この年ナビスコカップと天皇杯も制し、Jリーグの日本人監督としては初の国内三冠を達成するなど指導力は高く評価されている。

岡田武史監督

岡田武史

日本のサッカー選手、監督。早稲田大学卒。日本代表としてロス五輪予選などに出場。引退後はドイツに渡り、サッカーのコーチ法を学ぶ。日本代表コーチを経て、日本代表監督としてW杯に出場。その後Jリーグ監督を経て2007年12月から体調不良のイビチャ・オシムに代わり、二度目の日本代表監督に就任。2010年6月のワールドカップ・南アフリカ大会で、チームはベスト16に進出。

日本人監督という括りの中で、実績からみて、岡田武史を超える監督はいない。Jリーグ2連覇、W杯ベスト16と輝かしい結果を残している。当時、代表で実績がない本田、長友、香川、内田、長谷部、川島、岡崎などを抜擢し立派な代表選手に育てたのが岡田。岡田のサッカーはつまらないという声もあるが、世間が言われよう何を言われようが堅守速攻を徹底させとにかく結果を出せる監督。



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