英国サイトが報じた香川真司の移籍先




サッカー日本代表МF香川真司について、16日英国のサイトが『香川は夏にマンUを去る』とし、移籍の候補にサッカー日本代表内田所属のシャルケが浮上したと伝えた。

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英国サイトが「香川は夏にマンUを去る」移籍候補に内田所属のシャルケ
サッカー日本代表МF香川真司がシーズン後、所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを離れる可能性が16日、浮上した。イギリスのサイト「フットボール・ダイレクト・ニュース」が報じた。

 それによると「夏のメルカートで、彼はさまざまな選択肢に恵まれるだろう。かなり高い確率でユナイテッドを去るだろう。シャルケはドラクスラーの後任に香川を入れなければならない」と、移籍先候補として日本代表DF内田篤人の所属するドイツ1部リーグのシャルケを挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140316-00000052-dal-socc

 香川は今シーズン、モイズ監督の就任後、出場機会が少なく、イタリア1部リーグのインテル・ミラノも獲得を目指していると言われている。
香川真司の有力移籍先にあのイタリアの名門クラブが急浮上

 また、ここにきてスペインの名門バルセロナに移籍する可能性が浮上している。理由は、香川C大阪時代の恩師のクロップ監督がバルサ監督に就任の可能性が出てきたためだ。バルサのヘラルド・マルティーノ監督(51)が今季限りで辞任する意向を固めたことがスペインメディアで報じられており、クロップ監督が後任となれば、マンUで出番のない香川の獲得に乗り出すのは確実と見られている。何れにしても今夏、マンUで出場機会の少ない香川真司の移籍は現実のものとなりそうだ。

マンUで苦悩する香川に「バルセロナ移籍」の可能性
バルサのヘラルド・マルティーノ監督(51)が今季限りで辞任する意向を固めたことがスペインメディアで報じられており、クラブ側は早くも後任監督探しをスタートさせたという。有力候補には、ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督(50)、セルタのルイス・エンリケ監督(43)、前トットナム(イングランド)監督のアンドレ・ビラスボアス氏(36)とともに、ドルトムント(ドイツ)のユルゲン・クロップ監督(46)が挙がっている。

その中でも別格なのがクロップ監督だ。昨シーズンの欧州CLで準優勝の実績があり、最有力候補と見られている。一方でクロップ監督といえば、日本では香川を指導した指揮官として有名。2010年夏にC大阪から獲得した香川の力量を最大限に引き出し、ドルトムントに9シーズンぶりのリーグ制覇をもたらした。

そのクロップ監督がバルセロナに移れば、マンUで出番のない香川の獲得に乗り出すのは確実と見られている。特にチームの大エース、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(26)は今季負傷や病気のため不安定な状態が続いている。そこでメッシと似たドリブラータイプの香川は“後任”として最適となりそうだ。

英国で苦悩を続ける香川も恩師が率いる「世界最強クラブ」での再スタートなら不満はないだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000013-tospoweb-socc

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