フル出場の香川真司にモイーズ監督が太鼓判!?




22日に行われたプレミアリーグ第30節で、香川真司選手が所属するマンチェスター・ユナイテッドは敵地でウェスト・ハムを2-0で破った。香川選手にとっては1/22のサンダーランドとのリーグ杯準決勝第2戦以来10試合ぶり、フル出場としては11日のスウォンジーとのリーグ戦以来12試合ぶりとなった。

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実際この日の香川は切れていた。

香川はまず2列目の左でプレイした。中央にはマタ、右にヤング、1トップにはルーニーという布陣だ。香川は立ち上がり直後にマタにスルーパスを通したものの、早い時間帯はなかなか呼吸が合わずにいた。パスを一本通してもその後がつながらず、決定機には至らない。
 8分、ルーニーのスーパーゴールでマンUが先制。ハーフウェーラインを少し越えたあたりからのロングシュートが、ゴールに吸い込まれた。これで少し余裕が出たのか、試合はマンUのペースで進んだ。
 時間が経過するごとに、香川はルーニー、マタとの好連係でゴールに迫るようになる。ファン・ペルシーを1トップに置き、両サイドにクロスを上げられる選手を配する形をベストとするマンUではなかなか珍しいことだが、パスを出してスペースに走り、またボールを受けるという形がいくつも生まれた。もちろん、相手のプレッシャーが弱いということもあるのだが。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/03/23/post_522/





メディアの評価も良かった





・スカイスポーツ(テレビ局)=7点(及第点)

サイドと中央で脅威になった。





・ドワイト・ヨーク解説者(元ユナイテッド/トリニダードトバゴ代表)
「モイーズ監督に笑顔が戻ったのはいいことだし、試合内容とチームのパフォーマンスに納得している証拠。主力選手のマタ、2得点を上げたルーニーのプレーにも満足しただろうし、ユナイテッド本来のスタイルで試合を支配したことも大きい。今回の試合ではモイーズ監督を納得させる前向きな点がたくさんあった」「マンオブザマッチ=ルーニー:模範としてチームを引っ張り、2得点を上げた」

「マタと香川の貢献もモイーズ監督を刺激した」





・ユーロスポーツ(テレビ局)=7点(及第点)
ルーニー、マタ、香川がファン・ペルシー不在中に活躍。




・ベン・スノーボール記者
「ルーニーがFW、マタがトップ下を務め、忘れられた選手、香川が突然チームに呼び戻されると、すぐに機能した。ルーニーの活躍だけでなくマタと香川の貢献もモイーズ監督を刺激したことだろう。




と軒並み高評価となった香川真司選手。マタチャンピオンズリーグに出場できないため、モイーズ監督にマタに代わる強力な選択肢として存在をアピールできたのではないだろうか。

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