香川真司が3試合ぶり今季3アシスト目 ギグス監督就任で復調の兆し




日本代表MF香川真司が26日に行われたプレミアリーグ第36節マンチェスター・Uとノリッジ戦でプレーした。マンチェスター・Uは、選手兼コーチの元ウェールズ代表MFライアン・ギグスが暫定指揮官として指揮をとり、本拠地オールド・トラフォードで初陣を迎えた。ギグス監督ウェイン・ルーニー香川ダニー・ウェルベックらを先発に据えた。マンUウェイン・ルーニーと途中出場のフアン・マタがともに2得点をマークした。香川は、後半3分にチームの2点目となるルーニーのゴールをアシスト。同20分に交代した。

マンUは先日、デービッド・モイズ監督を解任。この日はライアン・ギグス暫定監督が初陣を白星で飾った。マンUは勝ち点60の7位。

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香川が3試合ぶり今季3アシスト目…マンU、ギグス暫定監督初陣を快勝

立ち上がりの48分、中央の香川が左サイドに開いていたルーニーにパスを出すと、ルーニーはカットインし、中央からミドルシュート。これがゴール右隅に決まり、追加点を得た。香川は第33節以来3試合ぶりの今シーズン、3アシスト目となった。

▼試合結果
マンチェスター・U 4-0 ノリッジ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00185175-soccerk-socc

残り3試合。ギグス暫定監督就任で香川真司はどうなる?

ギグス監督就任で気になるのは香川真司の出場機会が増えるのか減るのかということだ。来季以降のことももちろんだが、W杯を目前にした現在、残り3試合でどこまでプレイできるかは重要である。ギグス監督香川をどう見ているのだろう?

ギグス監督は以前に香川真司について

「キープ力がある」

「良い経験をしている」

と、その能力を評価するコメントを発している。

このところ出場を重ねることでようやく復調してきたかに見える香川だけに、たった3試合でもベンチでくすぶるというのは避けたいところ。それはギグス暫定監督のサッカー観にもかかっている。今回のノリッジ戦でも先発したことからも香川真司はギグス監督の信頼はあついと考える、また香川真司は今期3アシスト目と結果も残しているため次戦の先発もほぼ確実だろう。残り3試合の活躍に期待したい。

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