【2014ブラジルW杯】日本代表選手からザック批判?話を聞くのは本田や長友だけ…




 ブラジルW杯を戦う日本代表選手から、ザックへ批評があったようだ。

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ついに選手からザック批判 どうせ本田や長友としか話さないんだろ…

【ブラジル・イトゥ20日(日本時間21日)発】ご乱心だけじゃない――。サッカーW杯ブラジル大会で1次リーグC組の日本は10人のギリシャを崩せず、スコアレスドローで決勝T進出には奇跡が必要になった。アルベルト・ザッケローニ監督(61)の不可解な采配に批判が集中しているが、低迷の原因はそれだけではなかった。舞台裏を探ると、チーム内で指揮官に対する不満が充満していたことが判明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140622-00000009-tospoweb-socc

 この日本代表の危機的状態では、ザッケローニ監督への批評がでてもおかしくはない。

ボール支配率は68%と圧倒的に攻め込みながらも、1人少ないギリシャからゴールを奪うことはできなかった。痛恨の勝ち点「1」で、決勝トーナメント進出は極めて厳しくなった。

 一人少ないギリシャから勝ち点3を取れなかったのは確かに痛い。監督を含め、日本代表に迷いがあるように見える。そんな中、選手からザックの批評がでたようだ。

 FW香川真司(25=マンチェスター・ユナイテッド)のベンチスタート、DF吉田麻也(25=サウサンプトン)を前線に上げたパワープレー、交代枠を使い切らず…。評論家の解説を待つまでもなく、ザックの“迷采配”を挙げればきりがないが、それ以上に深刻なのが試合前からイレブンの心がザックから離れてしまっていたことだろう。

 ある代表選手は「監督がちゃんと話を聞いて、考えを伝えるのは一部の選手だけですから…」とチームの内情を明かした。

 要するにザックは、お気に入り選手であるFW本田圭佑(28=ACミラン)やDF長友佑都(27=インテル)ら限られた選手としか意見交換をしてこなかったというのだ。
指揮官はチーム編成にあたり、エース本田のパフォーマンスを生かすことを最優先。本田の意向はメンバー選考や起用法にも強く反映された。本田も期待に応えるためチームをけん引し、結果を出し続けた。すると指揮官は本田への依存度をさらに強め、結果的に他のイレブンを軽視するようになった。

 ザックはチームが不振に陥ると、本田ら一部選手とだけ修正点を話し合う。たとえ本田が不振を極めても、周囲の選手を代えることで対応。すべてが本田中心に進み、戦略の意図を知らされないイレブンは戸惑い、不満を抱くようになっていったという。

 結果だけが問われる世界。このような憶測がでてもおかしくはない。話半分で聞いたとしても、確かにザッケローニ監督の采配には不安が残る。今まで築いてきたチームが、本田、香川中心であったのは間違いない事実。ただ、今はそんなことも言ってられない。日本代表の目的は、どんな試合をやろうとも予選リーグ突破をすることだ。予選リーグ最終戦は、内容なんてどうでもいい、点をとって奇跡を起こしてほしい。

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