【2014ブラジルW杯】コロンビア代表、注目選手は?弱点はあるのか?




 コートジボワール代表に破れ、後がなくなった日本代表。次のギリシャ戦、コロンビア戦に勝たなければ決勝リーグ進出が難しくなった。そこで予選リーグ最終戦に戦う相手コロンビア代表についてまとめてみた。コロンビア代表のW杯出場は1998年フランス大会以来、4大会ぶりのW杯出場となる。コロンビア国内では史上最強の呼び声も高い。

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【2014ブラジルW杯】コロンビア代表のメンバー

FW
テオフィロ・グティエレス:9(リーベルプレート)
ビクトル・イバルボ:1(カリアリ)
カルロス・バッカ: 17(セビージャ)
ジャクソン・マルティネス:21(ポルト)
アドリアン・ラモス:19(ヘルタベルリン)

MF
アルド・ラミレス: 5(モレリア)
アベル・アギラール:8(トゥールーズ)
カルロス・サンチェス:6(エルチェ)
フレディ・グアリン :13(インテル)
ファン・クアドラード:11(フィオレンティーナ)
アレクサンデル・メヒア:15(アトレティコナシオナル)
ハメス・ロドリゲス:10(モナコ)
フアン・キンテーロ :20(ポルト)

DF
マリオ・ジェペス:3(アタランタ)
カルロス・バルデス:23(サン・ロレンソ)
ファン・スニガ:18(ナポリ)
クリスティアン・サパタ:2(ミラン)
パブロ・アルメロ:7(ウエストハム)
サンティアゴ・アリアス:4( PSV)
エデル・アルバレス :16(リーベル・プレート)

GK
ファリド・モンドラゴン:22(デポルティボ・カリ)
ダビド・オスピナ:1(ニース)
カミロ・バルガス: 12(サンタフェ)

【2014ブラジルW杯】コロンビア代表注目選手は?

 コロンビア代表は不動のエース、ファルカオの動向が注目されていたが、1月22日のフランス杯で左膝の十字靭帯断絶という大けがを追い、南米予選で9得点をマークしたエースはブラジルW杯に間に合わなかった。そこで注目されるのがその他の選手だが、コロンビア代表は多彩なタレントを揃えファルカオの影響は限定的と考える。注目選手はやはりこの3人だろう。

ハメス・ロドリゲス選手(ASモナコ)
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若干21歳にして、大型補強を行ったASモナコに引き抜かれ、エースナンバーの10番を背負っています。南米の”クリスティアーノ・ロナウド二世”と呼ばれるほどドリブルテクニックは高く攻撃的で、ショートパスとロングバス共に精度は高く、特にスルーパスは光るものを持っている。さらに得点能力も非常に高く、フリーキックも得意。その為、自らのゴール数も少なくない。まさになんでもできる天才型の選手。

ハメス・ロドリゲススーパープレー集

ジャクソン・マルティネス選手(ポルト)
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1メートル85の長身を生かしたヘディングと精度の高い両足を誇る万能型で、欧州初挑戦となった昨季は26ゴール(31試合)を挙げポルトガルリーグの得点王に輝いた。“ファルカオ2世”と呼ばれ、チェルシー、アーセナルなどビッグクラブが獲得に乗り出していると報じられる逸材。

アドリアン・ラモス選手(ヘルタベルリン)
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今季のドイツ・ブンデスリーガで得点ランキング3位となる16ゴールをマーク。ヘルタでは1部リーグ通算154試合に出場し、ここまで58得点を記録している。

【2014ブラジルW杯】コロンビア代表監督は若手育成のプロ

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 コロンビア代表率いるホセ・ペケルマン監督は、若手育成のプロだ。低迷していたコロンビア代表を蘇生しブラジルW杯の出場を実現した。経歴も華々しく選手はもとより監督も侮れない。

ホセ・ペケルマン監督の経歴
本名:ホセ・ネストル・ペケルマン・クリメン
アルゼンチン出身の64歳。
MFとしてプレーしていた現役時代は、アルゼンチンのアルヘンティノス・ジュニアーズ、コロンビアのインデペンディエンテ・メデジンでプレー。

U‐20アルゼンチン代表を3度世界王者に
1994年にU‐20アルゼンチン代表の監督に就任し、2001年に退くまで5つの国際タイトルを獲得。

ドイツW杯では『死の組』を突破
2004年にアルゼンチンA代表の監督に就任し、ドイツW杯南米予選を2位で突破。本大会ではいわゆる“死の組”に入りましたが、無敗での首位通過を達成している。

コロンビア代表の弱点は?

センターバックの脆さは深刻な問題

豊富な攻撃陣とは対照的に、チームのアキレス腱となっているのが1月で38歳を迎えたマリオ・ジェペス、同35歳のルイス・ペレアがいまだに先発を張っているセンターバックだ。ジェペスのスピード不足は明らかで、ペレアは今も昔もあり得ないパスミスやあっさり裏を取られる守備の軽さを度々露呈している。

 そんな2人を最後尾に残して攻撃参加を繰り返す両SBもまた対人守備に不安を抱えるため、ペケルマンは相手ボール時に2ー2ー4ー2や2ー4ー1ー3といった超前がかりな並びでハイプレスをかけさせている。引いて守っても守りきれる自信がないのなら、相手の攻撃が最終ラインに至る前に奪い返してしまえという発想だ。ボールポゼッションにこだわるのも同じで、彼らは保持し続けることで守備面の脆さを補っているのである。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw979568

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