【2014ブラジルW杯】日本代表、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司を痛烈バッシング(セルジオ越後)




 ギリシャ戦の後、サッカー評論家のセルジオ越後氏が日本代表を痛烈バッシングした。

セルジオ越後(せるじお・えちご)プロフィール
 1945年(昭和20年)7月28日、サンパウロ生まれ、日系2世。18歳で名門「コリンチャンス」とプロ契約。右ウイングとして活躍しブラジル代表候補にも選ばれる。72年来日。藤和サッカー部(現:湘南ベルマーレ)ではゲームメーカーとして貢献。辛辣で辛口な内容とユニークな話しぶりにファンも多い。

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イライラする横パス

<W杯:日本0-0ギリシャ>◇1次リーグC組◇19日◇ナタル

 今大会たくさんチームを見てきて、日本が一番走っていない。例えばスペースに飛び込んだり、相手を引きつけて味方のためのスペースをつくったり、走れないから、そういう動きができない。横にパスを回すだけで、どんなベテランのチームなんだ、日本は。もうスペインや日本のようなパスサッカーは終わったな。足元でパスを受けるだけのサッカーは通用しない。ボールを支配する時間は長いが、縦に出るスピードがないし、裏も取れない。だからシュートまでいけないし、打てない。10人の相手ですら、楽に守れるから疲れないのだろう。

 そもそもシュートへの意識の低さも問題だ。
もう本田にはFKを蹴るなと言いたい。彼は止まったボールしか蹴れないのか。FKを蹴るような選手は、流れの中でだって前方が空いたら必ずシュートを打つはず。岡崎も香川もシュートゼロじゃあ話にならない。

 日本以外のチームがみんな素晴らしく見えるよ。よく走るし、戦う姿勢もある。無我夢中になって得点を取ろうとする。感動するんだ。日本はパス、パス、パス…ってイライラする。「自分たちのサッカー」と言ったって、全然通用していないじゃないか。(日刊スポーツ評論家)

http://www.nikkansports.com/brazil2014/column/sergio/news/p-cl-tp0-20140621-1321445.html

 セリジオ越後氏の評論は辛口だが、言ってることに一理ある。今の日本代表には『戦う姿勢』のようなものがほとんど見られない。予選リーグ突破はかなり難しい状況だが、最後の予選リーグで雄姿を見せてほしい。そして奇跡を起こしてくれ。

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