ダルビッシュ有の指がもう限界!?当番のたびに親指から出血?




レンジャーズダルビッシュ有の苦難が続いている。首の張りが癒えたと思ったら、今度は指の裂傷が起こり、当番するたびに出血を繰り返しているらしい。投手が血まめを潰したり、爪が割れるケースは頻繁にあるようだが、ダルビッシュのように裂傷を負うのは珍しいようだ。この原因について少し調べてみた。

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完治まで1カ月…ダルビッシュを悩ます「投げるたび血だらけ」の原因
首の張りが癒えたと思ったら、今度は指の裂傷である。
 レンジャーズダルビッシュ有(27)が投げるたびに出血を繰り返している。

 ここ2試合の登板ではいずれも出血。16日(日本時間17日)のマリナーズ戦では100球を超えた七回に親指の付け根付近から血が滴り始め、球審に赤く染まったボールの交換を要求したほどだった。

 投手が、血まめを潰したり、爪が割れるケースは頻繁にあるが、ダルビッシュのように裂傷を負うのは珍しい。投げるたびに血だらけになるのはどういうわけか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140419-00000009-nkgendai-base

ダルビッシュ有選手が悩まされている裂傷についてJスカイスポーツのMLB中継で解説を務める評論家の三井浩二氏は以下のようにコメントしている。

「実は多くの投手が一度は経験することで、決してレアケースではありません」

▼ダルビッシュ選手の指が裂傷する原因について
空気の乾燥により乾いたボールが滑るため、力が入り指がボールに掛かりすぎてしますため、人さし指や中指の爪で親指の付け根付近が切れてします。ボールを話す瞬間に普通なら親指が中指と薬指の間を抜けるもが、ボールが滑ると親指に力が入って伸びたままの状態になり、人さし指や中指で傷つけてしまうのが裂傷の原因と推定している。

▼ダルビッシュ選手が完治するまでの時間について
完治までに1カ月近く要すると推定している。爪を短く切っても防げず、深爪は投球に影響するので厄介で、レンジャーズの本拠地アーリントンは空気が乾燥しているため、今後も裂傷に悩まされる可能性があるとコメントしている。





▼日刊ゲンダイの報道では

ユニホームを真っ赤に染めながら続投

 この日のダルビッシュは変化球が抜けるなど、制球に苦しんだが、それ以上に深刻なのが指の状態だ。

 七回、2番ミラーをスライダーで二ゴロに打ち取った直後に親指の付け根から出血。ユニホームの腰のあたりを真っ赤に染めながら続投した。患部を口で拭うなどしたが、出血は止まらず、審判にボールの交換を要求したほどだった。最後はカノを右飛に打ち取り、事なきを得たが、前回のアストロズ戦でも出血しているだけに、今後も再発しかねない。

 投手の指が出血することは、変化球の握りを変えた時などに起こるといわれるが、言うまでもなくダルビッシュにとっては変化球が生命線だ。

 傷口がふさがるまで当分は苦しいマウンドを強いられそうだ。

http://gendai.net/articles/view/sports/149570

ダルビッシュ選手はこの裂傷について、

「痛くないです。大丈夫」

と強調

また、ワシントン監督は

「何も心配していない」

とコメントした。

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