本田圭佑所属のACミランセードルフ監督に『最後通告』




22日付イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、本田圭佑所属のACミランセードルフ監督が『最後通告』を受けていると伝えた。

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現在ACミランは公式戦4連敗と泥沼状態。チーム成績はセードルフ監督就任後悪化の一途。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じたところによると、セードルフ監督は21日の練習終了後にクラブ事務所に赴き、ガッリアーニCEOと90分間の会談を行ったとのことだ。また選手との不和についても話し合いが持たれた模様。

今後の2試合ガッリアーニCEOはこの2試合の遠征を通してチームに同行するとのこと。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はセードルフ監督が監視下に置かれる異例の事態だとして、2試合の結果次第ではやはり解任の可能性もあると伝えている。

ミラン、セードルフ監督に“最後通告” 新監督候補にインザギ氏ら
日本代表MF本田圭佑が所属するセリエA・ACミランのクラレンス・セードルフ監督が、23日のラツィオ戦、26日のフィオレンティナ戦のアウェー2連戦で結果を残せない場合、解任されるとの“最後通告”を突きつけられていることが分かった。22日付イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが伝えた。

 公式戦4連敗中でリーグ11位と低迷。1月から成績不振で解任されたアレグリ前監督の後任として指揮を執っていたが、4勝1分7敗と状況は好転していない。

 21日にはアドリアーノ・ガリアーニ副会長がセードルフ監督と会談し、26日まで続くローマでの短期合宿に帯同することが決定。試合や練習メニューに目を光らせることになる。

 解任の場合はタソッティ助監督が今季中は暫定的に指揮を執る見通し。来季からの新監督候補として、地元紙は下部組織を率いる元イタリア代表FWフィリッポ・インザギ氏やイタリア代表のチェーザレ・プランデリ監督らの名前を挙げている。

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