ソチでの悔しさを糧に浅田真央がフィギュアスケートの世界選手権で自己最高を更新




浅田真央選手が3度目の世界選手権を制覇した。浅田真央選手の世界選手権制覇はイタリアで2010年に開催された大会以来の3度目で日本人選手では最多回数となった。

200

この日の浅田真央は滑り出しからのスピードが速く勢いがあった、ソチ五輪では最初に失敗したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を見事に成功させ、出来栄え評価で1.86点という驚異的な加点を得た。要素点10.36点は、金妍児らが跳ぶ高難度の3−3回転の基礎点すら上回わった。

ソチ五輪では16位と大きく出遅れたSP

▼ソチ五輪での佐藤信夫コーチのコメント

『調子が悪いわけではないのに、何が本人の心の中で引っかかっているか分からない』

▼世界選手権での浅田真央のコメント

『は今思えば集中していなかった(ソチ五輪)』

『ソチで悔しかったんだ、悔しかったんだ』

『ソチで悔しかったんだ、悔しかったんだ』と思いながら滑った。

浅田は見違えるような完璧な演技だった。満面の笑みで銀盤を下りた。

『やったあ!』

と思った。

『演技に満足してうれしかったが、得点もちょっと期待した』

世界歴代最高得点と知らされると、

『得点はいつもあまり気にしていないが、世界最高と聞くとやっぱりうれしい』

と喜びを語った。

<世界フィギュア>浅田真央が3度目の女王 自己最高を更新
フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われた。女子は、ソチ冬季五輪6位で、27日のショートプログラム(SP)は世界歴代最高得点で首位に立った浅田真央(中京大)が、この日もトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をほぼ完璧に決めるなど伸び伸びとした演技で、フリー138.03点、合計では自己最高を大きく更新する216.69点で金メダルに輝いた。浅田の世界選手権制覇は2010年の伊トリノ大会以来3度目で、日本選手では最多となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000099-mai-spo

▼過去の世界選手権結果
1989年 パリ 伊藤みどり

1994年 千葉 佐藤有香

2004年 ドルトムント 荒川静香

2007 東京 安藤美姫

2008 イエーテボリ 浅田真央

2010 トリノ 浅田真央

2011 モスクワ 安藤美姫

2014 埼玉 浅田真央

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





スポーツ」の人気記事

このページの先頭へ