浅田真央選手の引退にかかわる噂の真相




世界選手権を終えた浅田真央選手が進退についてコメントした。自身の進退について「終わったばかりなんで、ハーフハーフです」と話した。

202

真央 進退は「終わったばかりなんで、ハーフハーフです」フィギュアスケート世界選手権の女子を自己新の216・69点で制した浅田真央(23=中京大)はフリーの演技後、自身の進退について「終わったばかりなんで、ハーフハーフです」と話した。

 昨季最終戦の世界国別対抗戦後、今季限りで現役引退の意向を表明していた浅田は、ソチから帰国した2月25日には現役続行の可能性を「ハーフハーフ」と表現していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000142-spnannex-spo

▼浅田真央 連盟による練習場問題や「真央は辞めない」に疑念

実は、現役続行か引退かについて頭を悩ませる浅田真央選手(23才)に、最近おおきな変化が起きているという。

スケート関係者の話によると、最近浅田真央選手が周囲に、

『連盟って、何なんですかね?”と周囲に漏らし始めるようになったそうです』

浅田真央選手は、負けず嫌いで我慢強く不満を漏らすのは珍しいとの事。その最大の理由は、ソチ五輪で彼女の最終調整の場となるリンクを巡る連盟側との対立だったそうです。

■協会と対立の原因
ソチ五輪では、初の団体戦が行われたため、これに出場する選手は個人戦まで10日以上の間が空いてしまうため、浅田真央選手と佐藤信夫コーチは一度帰国して普段練習している中京大のリンクで最終調整することが希望だった。しかし、連盟はすでに確保していた隣国・アルメニアのリンクに行くことを強制した事だったようです。またこのアルメニアのリンクが最悪だった。空調整備が行き届いていないため寒かったうえに、氷にも砂が混ざってガタガタ。1回滑る度に佐藤コーチが靴の状態を調整しなければならないほどだったようです。

■浅田真央選手でも協会に逆らえない理由
「連盟の幹部から目をつけられると、どんなに才能があってもアマチュアでやっていくのは難しい。彼らは強化指定選手やオリンピック出場選手、また彼らに就くコーチの決定権がありますからね。コーチ代や遠征費、衣装代など高額な費用がかかるフィギュア選手は、連盟から補助がもらえる強化選手になることが必須であるため絶対に協会に逆らえないという。

■浅田真央選手が感じているプレッシャー
実際には浅田真央選手の気持ちは引退への気持ちのほうが大きいようです。でも、連盟の長を務める橋本聖子さんが“真央は辞めないと思っています”と公の席で語っているんですが、それは浅田選手にとっては大きなプレッシャーになっているようです。

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





スポーツ」の人気記事

このページの先頭へ