鈴木雄介選手 競歩の金メダル候補が世界陸上2015で棄権は折り込み済みだった!




世界陸上2015の男子20キロ競歩で金メダルが期待されていた世界記録保持者・鈴木雄介(27歳 富士通)選手が途中棄権してしまった。2015年8月23日 中国・北京で開催された大会です。

世界陸上2015-競歩-鈴木雄介-棄権

鈴木雄介選手は恥骨を炎症した。「このまま痛い中でレースを進めても、結果に結び付かないので、自ら判断した」とのことです。

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鈴木雄介選手の棄権は折り込み済み!?

競歩・鈴木雄介 恥骨炎症で世陸不安も気合「金メダルは見えている」

陸上男子20キロ競歩の世界記録保持者・鈴木雄介(27=富士通)が、世界選手権(22日開幕、中国・北京)に向けて不安を明かした。

羽田空港で取材に応じ「万全の状態ではなく、練習を計画通り進めることができなかった。恥骨を炎症している」と話した。

5月頃から痛みが出ており、予定していたスピードトレーニングは消化できなかった。ただ、悲壮感はまったくなく「みなさんの期待はヒシヒシと感じている。金メダルは見えているし、目標はブレていない」と気合十分。男子20キロ競歩は23日に行われる。

引用元:http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/08/18/kiji/K20150818010959340.html

ということは、日本陸上競技連盟は、鈴木雄介選手の棄権は折り込み済みだったのですね。



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鈴木雄介選手について

鈴木 雄介(すずき ゆうすけ)
生年月日:1988年1月2日 (27歳)
生誕地:石川県能美郡辰口町
身長/体重:170cm/57kg

日本の陸上競技選手で専門は競歩。ロンドンオリンピック日本代表。
男子20km競歩の世界記録保持者。5000m競歩、10000m競歩の日本記録保持者。
2015年3月15日、全日本競歩能美大会で1時間16分36秒の世界新記録を樹立して優勝。

戦歴:
海外の大会
2006年 第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会(北京/中国):10000m競歩 3位
2010年 第16回アジア競技大会(広州/中国):20km競歩 5位
2011年 第13回世界陸上競技選手権大会(大邱/韓国)20km競歩 8位
2012年 第30回オリンピック競技大会 (ロンドン/イギリス):20㎞競歩 36位
2014年 第17回アジア競技大会(仁川/韓国):20km競歩 2位

国内大会
2011年 日本選手権20km競歩:優勝
2013年 日本選手権20km競歩:優勝
2014年 日本選手権20km競歩:優勝

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