錦織圭選手 ベスト4進出ならず 全仏オープンテニス2015 準々決勝で敗北




錦織圭選手がベスト8進出で、さらに盛り上がる全仏オープンテニス2015。2015年6月2日、準々決勝はジョーウィルフリード・ツォンガ選手(フランス)と対戦しました。

接戦の末、錦織圭選手は敗れてしまいました。

錦織圭-準々決勝-ジョー・ウィルフリード・ツォンガ-全仏オープン-ベスト4進出ならず
出典:wowow

錦織圭選手残念ですが、でもここまで頑張ってくれました。 試合前は錦織圭選手有利とと言われていただけに、勝ったジョーウィルフリード・ツォンガ選手の喜びが凄かった。 コートに文字を書き、コートに大の字で寝て勝利の喜びを表現していました。

それを見て、今回の錦織圭選手の敗北が悔しく悔しく・・・

錦織圭 VS ジョー・ウィルフリード・ツォンガ 準々決勝の試合結果

5回戦(準々決勝) 第10日(6月2日~3日)
選手 1 2 3 4 5 sets
錦織圭(JPN) 1 4 6 6 3 2
ジョーウィルフライ・ツォンガ(FRA) 6 6 4 3 6 3

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共同通信 朝日新聞デジタル

錦織は4強ならず ツォンガに敗れる 共同2015年6月3日03時15分

 【パリ共同】テニスの全仏オープンは2日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で錦織圭(日清食品)はジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に1―6、4―6、6―4、6―3、3―6で敗れ、日本男子82年ぶりのベスト4進出はならなかった。(共同)

引用元:http://www.asahi.com/articles/GCO2015060201002386.html

準々決勝の試合内容

第1セット (1―6)

ジョーウィルフリード・ツォンガ選手のお得意な強力なサーブ、フォアに圧倒され、錦織圭選手は4ゲームを先取されてしまいました。

第2セット (4-6)

2―5とジョーウィルフリード・ツォンガ選手がリード。 神が舞い降りたのか・・・強風で観客席に落下物というトラブル発生で試合が約40分間は中断。再開後に、錦織圭選手は巻き返した。しかし、このセットも落としてしまった。

第3セット (6-4)

後が無い錦織圭選手。4―4から錦織圭選手が盛り返し、第9ゲームと10ゲームを連取して勝ちとりました。

第4セット (6―3)

この試合で唯一、錦織圭選手が主導権を握ったたたかいでした。で取り

第5セット(3―6)

最終セット、ジョーウィルフリード・ツォンガ選手のペースとなってしまいました。 お得意の強烈なサービスエースを決められてしまい、力負けといった感じで負けてしまいました。

錦織圭-準々決勝-ジョー・ウィルフリード・ツォンガ-全仏オープン-ベスト4進出ならず

一言

男子日本人選手では、1931、33年に佐藤次郎選手が全仏オープンテニスの日本男子シングルスでベスト4入りしています。時が来て、錦織圭選手は、この大会で優勝出来るまでの勢いはありましたが、ここで敗北とは・・・残念でした。

2015年の4大大会は、まだウインブルドン、全米オープンが残っています。良い結果を残してください。錦織圭選手、期待してますよ!

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