香川決勝、神奈川決勝の高校野球「夏の甲子園2015」代表校決定戦の得点差が凄い!




『夏の甲子園2015』全国高校野球選手権の代表校を決める地区予選。本日(2015年7月28日)に開催された香川決勝、神奈川決勝で決勝戦にもかかわらず、実力の差と思われるほどの得点差がついてしまった。

香川決勝

藤井学園寒川20-4丸亀城西

1 2 3 4 5 6 7 8 9
丸亀城西 0 0 0 1 0 0 2 0 1
寒川 6 0 1 2 11 0 0 0 X

場所:香川県営レクザムスタジアム
甲子園出場:藤井学園寒川は6年ぶり2回目の出場

16点差。決勝でこの差は辛い・・・

神奈川決勝

東海大相模9-0横浜

1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大相模 0 0 0 3 0 0 4 2 0
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0

場所:横浜スタジアム
甲子園出場:東海大相模は2年連続10回目の出場

横浜と東海大相模は名門校どうしの戦い!しかしこの差!

過去の夏の神奈川大会での成績は、横浜の12勝7敗。東海大相模に原(現巨人監督)がいた74、75年まで4連敗したが、81年から8連勝。決勝対決は2勝3敗。今回のこの敗北はかなり黒歴史となりそうだ。

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2015年 夏の高校野球 香川大会 決勝戦

試合前の記事

藤井学園寒川はチーム打率2割9分6厘で、丸亀城西のチーム打率2割6分と大差はなく、事前予想では、藤井学園寒川がやや優位。

決勝は寒川―丸亀城西/夏の高校野球香川大会
2015/07/28 10:10 四国新聞社

春の県王者・丸亀城西と、シード2校を撃破した寒川。両校の決勝対決は10年ぶりで、当時は丸亀城西が延長十一回の接戦をものにした。丸亀城西が勝てば10年ぶり5度目、寒川が勝てば6年ぶり2度目の夏の甲子園出場となる。

 丸亀城西はチーム打率2割6分。主力で3割を超えるのは主砲大山と山上太のみだが、全員がつなぎに徹して好機をつくる。チーム防御率は3・00。エース山上代は1・80と安定しているが、万全の状態で臨めないのが不安材料だ。

 寒川はチーム打率2割9分6厘。派手さはないが、3番高田を中心に上下位むらがない。3回戦の三本松、準決勝の英明戦はいずれも終盤に逆転しており、土壇場の集中力もある。チーム防御率は2・20。左腕高田、右腕杉本ら層は厚い。

 接戦を得意とする両校。最後までもつれそうだが、戦力の現状を考えれば寒川がやや優位。丸亀城西は打線の素早い援護が鍵になる。互いにチームを率いて1年目の丸亀城西・河本監督、寒川・佐竹監督のさい配にも注目が集まる。

引用元:https://www.shikoku-np.co.jp/sports/local/20150728000146


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