2017年【最新】テレビゲーム(ポータブル、据え置き)の種類、特徴、人気(おすすめ)【ランキング】【年齢別】【まとめ】はじめて買うゲームは何が良い!?




2017年【最新】テレビゲーム(ポータブル、据え置き)の種類、特徴、人気(おすすめ)【ランキング】【年齢別】について【まとめ】てみました。『何歳にどのゲームを購入したらいいかわからない!』という方も多いのではないでしょうか。これについては、内閣府が発行したデータをもとに『機種ごとに使いはじめる最も多い年齢』を【まとめ】てみました。是非参考にしてみてください。



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テレビゲーム(ポータブル、据え置き)の種類【メーカ別】

先ず、現在(2017年7月)生産されているゲーム機の種類をメーカ別に整理してみました。


任天堂(Nintendo)


ニンテンドー3DS

幅広い世代に受け入れられているニンテンドー3DS。大きな特徴は、専用眼鏡をかけることなく3D映像が楽しめること。また、従来のニンテンドーDSのように2D表示でも遊べるので、3D表示が苦手でもゲームを楽しむことができます。ポケモンや妖怪ウォッチなど、子供に人気のキャラクターを使ったゲームが多数ラインナップされている。

DS-何歳
【任天堂(Nintendo:ニンテンドー)DSを何歳で買い与えるのがいいか】については、こちらの記事をご覧ください。
・【解決】子供に任天堂(Nintendo:ニンテンドー)DSを何歳(3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳)で買い与えるべきか!?子供(幼児)向け『ポケモン』『妖怪ウォッチ』は何歳から!?


Nintendo Switch

2017年 3月に発売される任天堂の据置型テレビゲーム機 自宅か外出先かを問わず、テレビモニターの前を離れて本体を持ち出して遊ぶことができ、一人でも大勢でも楽しむことができるゲーム機。


ソニー(SONY)


PS Vita(PlayStation Vita)

携帯型ゲーム機としては最高クラスの綺麗なグラフィック、ネットワーク機能を活用した対戦プレイが人気のゲーム機です。仲間や友人と力を合わせて手強い敵に立ち向かう共闘ゲームが特に人気です。


PS4(PlayStation 4)

ハードウェアの持つ高い描写力と処理性能によって、圧倒的な臨場感で迫る美しい映像表現や、没入感あふれる圧倒的なゲーム体験をする事ができます。また、PS4のゲームをPS VitaやPS Vita TVでプレイすることができるリモートプレイ機能が搭載されています。ネット環境さえあれば、いつでもどこでも、PS4の対応タイトルを遊ぶことも可能です。


PS4 pro(PlayStation 4 Pro)

アクションやRPG、シューティング、レーシングなど、人気のジャンルを揃えているのが特徴のテレビゲーム機。


マイクロソフト(Microsoft)


Xbox One

ハイスペックなハードウェアの性能に加え、クラウドで実現する充実した機能とサービスを活用して、臨場感溢れる新しいゲーム体験が可能です。さらに、映画や音楽などの多彩なエンターテイメントコンテンツはもちろん、『Xbox One』本体のHDMI入力の機能によりテレビ放送も統合することで、幅広いエンターテイメントをひとつにまとめて楽しむことが出来るテレビゲーム機です。




選び方

テレビゲーム(ポータブル、据え置き)の選び方は、以下の様な観点で機種の選定を行うのがおすすめです。


  • タイトルが豊富かどうか
  • 家庭のテレビでゲームするか
  • 外でもプレイするか
  • 周囲の人がそのゲーム機を持っている人が多いかどうか


タイトルが豊富かどうか

タイトルが豊富であるかどうかは、ゲーム機を購入する上で、良い指標になる。タイトルが多ければ、それだけ汎用性が高くなる。


家庭のテレビでゲームするか

家庭内でのみゲームをする場合は、選ぶゲーム気は、据え置き型(室内型)となる。


外でもプレイするか

一方、外に持ち出してプレイする場合は携帯型のゲーム機が必要になる。


周囲の人がそのゲーム機を持っている人が多いかどうか

子供の世界では、これが重要で、周囲の子供が持っていないゲーム機では、折角購入しても、子供同士でコミュニケーションが出来ない。




人気のテレビゲームは!?

引用元:http://teitengame.com/graf.html

累計台数から分かる、人気ランキングは、1位が『ニンテンドー3DS』、2位が『PS Vita(PlayStation Vita)』となり携帯型ゲーム機が上位を占めた。

一方の、据え置き(室内)ゲーム機では、『PS4(PlayStation 4)』が累計数では、最も人気があった。『Nintendo Switch』については、発売が昨年であり、累計数としては少ないが、堅調な伸びになっている。今後、販売数を伸ばすものと考えられる。

累計販売台数から、人気という意味では、『ニンテンドー3DS』、『PS Vita(PlayStation Vita)』、『PS4(PlayStation 4)』、『Nintendo Switch』が購入の選択肢としてはおすすめになりそうだ。




おすすめのテレビゲーム(ポータブル、据え置き)【年齢別】

売れ筋のポータブルゲームは、1位が『ニンテンドー3DS』、2位が『PS Vita(PlayStation Vita)』、据え置き型のテレビゲームは、『PS4(PlayStation 4)』、『Nintendo Switch』に絞って考えれば良いのではないだろうか。

親としては、何歳でテレビゲームを買い与えるか最も悩むところではないだろうか。そこで、内閣府が発表しているテレビゲームに関する統計をご紹介させて頂き、何歳になったらテレビゲームを買い与えるのが最適かを、統計データから考えてみました。

内閣府のデータはいつのものか不明であり、対象機種も少し古いゲーム機になっていますが、概ご購入の参考になるのではないでしょうか。


テレビゲームを使いはじめる年齢



調査条件

項目 総数 小学生の保護者 中学生の保護者 高校生の保護者
対象人数 1363 485 492 386



調査結果

機種 平均値
(%)
小学生の保護者
(%)
中学生の保護者
(%)
高校生の保護者
(%)
ニンテンドー
DS
78.6 89.3 82.1 64.5
ニンテンドー
Wii
51.9 62.5 54.7 38.6
ソニー
PSP
31.6 18.8 38.8 37.3
ソニー
PS3
13.1 8.5 12.8 17.9
マイクロソフト
X BOX
1.6 0.2 1.0 3.6
その他ゲーム機 2.6 1.9 2.4 3.4
持っていない 11.2 6.4 7.9 19.4

引用元:http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h22/game-jittai/html/2-2-1.html


ニンテンドーDSについて

ニンテンドーDSのデータは、DSLite/DSi/DSiLLを含んでいます。

このデータから言うと、小学校、中学校で使いはじめた割合が8割以上となっています。ニンテンドーDSを買い与える時期としては、一般的に小学生~中学生に買い与える親が多いようです。


ニンテンドーWiiについて

ニンテンドーWiiは既に生産中止となっていますが、買い与える年齢としては小学生が最も多かったということが分かります。


ソニーPSP

PSPは現行機種のPS Vita(PlayStation Vita)に置き換えて考えれば良いのではないでしょうか。PSPを使いはじめた年齢としては、中学生が最も多いことが分かります。


ソニーPS3

ソニーPS3については、最新機種のPS4(PlayStation 4)に置き換えて考えれば良いのではないでしょうか。PS4(PlayStation 4)を使い始めた年齢としては、高校生が最も多いことが分かります。


マイクロソフトBOX

マイクロソフトBOXは、全体的に仕様している子供が少なく人気が無いことがわかります。使い始める時期としては、高校生が最も多いことが分かります。


Nintendo Switch

Nintendo Switchは最近発売された機種で、データはありませんが、ゲーム機の仕様や価格帯から、ソニーのPS4(PlayStation 4)と同様なレベルではないかと推定します。従って、使いはじめの年齢は高校生あたりからではないかと考えます。


【まとめ】

各メーカから発売されているゲーム機の購入時期は、上記のデータから、使いはじめる年齢(買い与える年齢)は、以下の結果になりました。是非、『何歳から!?』と考えている親子さんは参考にしてみてください。



調査結果

機種 小学生 中学生 高校生
ニンテンドー
DS
ニンテンドー
Wii
ソニー
PSP
ソニー
PS3
マイクロソフト
X BOX




まとめ

いかがでしたか!?ゲーム機を何歳に買い与えれば良いかという内容について、内閣府の統計データを参考に【まとめ】てみました。はじめて買うゲーム機としては『ニンテンドーDS』が多い様です。是非参考にして頂ければと思います。

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