「リーチサイト」強制排除!違法動画視聴の9割がココ経由だってさ




違法動画へ誘導する紹介サイト「リーチサイト」、違法性が微妙で、野放し状態なのが現状である。政府がついに排除する方針で動き出した!

リーチサイト排除

読売新聞によりますと

違法動画、紹介サイト排除…政府が法改正を検討
2016年04月07日 14時30分

 政府は、アニメや映画などを違法にコピーした動画を紹介する「リーチサイト」を排除するため、著作権法の見直しを検討する方針を固めた。

 リーチサイトの取り締まり基準を設け、悪質な運営業者の摘発のほか、サイトの強制閉鎖や検索エンジンの表示停止を行いやすくする考えだ。政府の知的財産戦略本部が、8日に開かれる委員会でこうした方針を示す。

 リーチサイトの運営業者は、違法動画の販売や配信を行っているわけではなく、多くは広告収入を主な収益源としている。動画を紹介するだけなので違法性が曖昧だ。だが、違法動画の大半は、リーチサイトを経由して視聴されているとの調査結果もあり、対応を検討することにした。

 具体的には「営利目的で大量の違法コピーにリンクを張っている」「警告しても違法コピーの紹介をやめない」などの条件を定め、悪質と判断されればサイトを取り締まれるようにする。

引用元:http://www.yomiuri.co.jp/national/20160407-OYT1T50090.html

リーチサイトとは

ネット上で無料で映画やアニメ、ドラマを視聴できる動画サイトのリンクを集めたサイトのこと。著作権を侵害した違法コピー動画を紹介していることが多いです。

放送中の人気アニメを違法動画の9割が、このリーチサイト経由で視聴されていたという調査結果も出ています。(電気通信大学 2012年)

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一言

見逃したドラマを観たいと思った時に、ネットで検索すると、いつの間にかリーチサイト経由で、目的の動画へたどりついてしまう・・・。そんな経験があったかもしれない。

「昨日放送のドラマ見逃した!」
「ネットで探せば、出てくるよ。」
「そうなの、探してみるよ!」

著作権に対して、企業に勤務している社会人であれば敏感かもしれませんが、一般的には意識していない部分だと思われます。特に、主婦や学生などは、どこまでが違法性を感じているかどうかは不明です。

違法なモノに、こんなに簡単に辿りついてしまうことで、これは違法なものではないのだと思っているかもしれない。知らないうちに、犯罪を犯してしまっている。黄色信号で進んでしまう信号無視するより、無意識で簡単な行動です。

ということで、
やはり、政府が「リーチサイト」などの違法へ助長するサイトを強制的に閉鎖出来るような権力を持つことが正なのだと思いますね。

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