破綻をネタにした『与沢翼』の本当の狙いとは?




 先日から与沢翼さんが経営する会社『フリーエージェントスタイルHD』が破綻寸前と世間を賑わしている。与沢翼さんの経営する会社は、税金が払えずに破綻寸前との事だが、『会社は存続』している。現在の与沢翼の状況について本日発売のFRIDAYが報じている。

与沢翼の状況がFRIDAYされた FRIDAY 5月9日(金)
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与沢翼 秒速でホームレスへ 涙の告白 

「いま住んでいる六本木の超高級マンションは、5月末までに出て行かなければなりません。都内に複数借りていたマンションもすべて引き払い、返還された敷金を税金の支払いに充(あ)てました。道を歩いているだけで指をさされて笑われたり、ちょっと普通では考えられないような状況です」(中略)

 インターネットの広告事業やネットでおカネを稼ぐ方法を教える情報商材ビジネスで年商50億円、月収数億円(自称)を稼ぐ「ネオヒルズ族」として、わが世の春を謳歌(おうか)していたが、4月26日、突如Facebook上で、「資金が完全にショートした」と懺悔(ざんげ)。(中略)

 5月の薫風の中、そう笑ったときだけ与沢氏は、仙人のような表情を見せた。
 
 今後はどうするんですか?

「おばあちゃんの家に逃げることも考えましたが、まだまだ人生は長い。今後は収益の柱を情報商材から有料メルマガや、ユーチューブの有料チャンネルに移したいと思ってます。何を書くかって? この2年間でボクが見聞きしたおカネのウラですよ。アイドルの素顔やテレビに出ている実業家の化(ば)けの皮を剥(は)ぎます。そして、池上彰さんのように、実体経済のシステムをわかりやすく解説していきたい。社会に役立つ情報を、僕にも買えるような価格で提供していきます」

 復活の狼煙(のろし)は上がるのか、それとも本当にホームレスになるのか。どちらに転んでも、彼自身が「最強のおもしろコンテンツ」であることは確かだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140509-00010000-friday-ent

与沢翼さんのビジネス

 与沢翼さんが展開していたビジネスは、アフィリエイトビジネスである。主にインターネットを使い、潜在顧客を集客し商品やサービスを販売して儲けるビジネスである。

与沢翼さんのビジネス概容

与沢さんがやっていた商売は、インターネットで自分のブログフェイスブックを閲覧した人に、〈すぐにお金儲けできる〉とうたった教材を販売したり、料金29万8000円の『与沢塾』(4カ月間)というセミナーの開催です。20代、30代の若者だけでなく、50代、60代の中高年までセミナーに参加していた。与沢さんは一獲千金を夢見る人たちのカリスマのようになっていました」(経済誌記者)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140501-00000010-nkgendai-ent

与沢翼さんの本当の狙いとは?

 与沢翼さんの会社は現在も存続している。今後事業継続のためには利益を伸ばさなければならない。なぜ与沢翼さんは、ここまで醜態をさらしてまで、メディアに露出しているのだろう?ふと考えてみた。
 
 私が考える与沢翼さんの狙いはバズマーケティング(口コミ)を利用した『集客』なんだろうと考えている。つまりこの破綻寸前の状況を最大限に活用した『広告・宣伝』だと考える。

バズマーケティング
「バズ」は「蜂がぶんぶんと飛ぶ音」という意味で、人の口から口へと伝えていくマーケティング手法です。いわゆる口コミのことを指します。マーケティング手法としては古典的なものです。

 ビジネスは一般的に、『集客』が最も重要な要素である。潜在顧客がどのくらい集まるかによって、販売する商品やサービスの制約率(売上げ)が変わる。従って、企業はこの『集客』をお金をかけて『広告・宣伝』を行う。『広告・宣伝』には莫大な費用が掛かる。

 今回の破綻騒動で、与沢翼さんは『広告・宣伝』をいかに効率よく行うかを考えたのだろう。この破綻という惨事を事業拡大の最大の機会とかんがえたのだろう。今回の破綻寸前の事態で与沢翼さんを知った人も多いと思う。またFacebook(ブログやフェイスブック)には大量のアクセスが集まっている。また、多くのメディアが与沢翼を取り上げている。これにより、『新規顧客の開拓』と安価で効果的な『広告・宣伝』を一気に行った事になる
 
 この様にして与沢翼さんは事業拡大を狙っているのは間違いない。今回の件で、おそらく与沢翼さんは莫大な収入を得ることだろう。自分という『最大の面白コンテンツ』を利用して与沢翼さんは『うまくやった』のだ。

自分の窮地を金に変える…正直『よくやるなぁ』と感心した。

■ちゃっかり「応援クリックしてください」

「定見のないテレビや雑誌が、高級車を乗り回す彼を追いかけ、それを見た人が教材を買う。もっとも、ネットを使った教材販売は特に新味はなく、与沢氏の手法もそろそろ賞味期限切れかな……と思われていました」(経済誌記者)

 ところが、“破産”で注目度が増し、ヤフーランキングや公式ブログのアクセス数は再び急上昇。本人もこれが狙いだったのか、「本日のブログが面白いと思った方は、ランキングボタンの応援クリックしてください」とちゃっかりPR。こうすることで、バナー広告の収入も増えていくという寸法だ。

 タダでは起きないとはこのこと。彼の術中に見事にハマっている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140509-00010000-friday-ent

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