舛添要一が公職選挙法違反容疑?




舛添要一が公職選挙法違反の疑い?

もしこのニュースが事実なら、本当に東京都民をバカにしてる。猪瀬直樹前知事が辞任したために行った東京都知事選なのに、またもこんな疑惑がかかるとはお粗末極まりない。これだけ庶民が苦渋を味わっている時代に、数十億円の費用を投じて、またも選挙無効などとなったら、東京都民の税金は何のために納めてるか分からない…

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舛添要一元厚労相は圧勝したものの、公職選挙法違反容疑で告発、東京都知事選やり直し事態が起こり得る
◆東京都知事選挙(2月9日投開票)の結果、元厚生労働相の舛添要一候補が圧勝した。
投票率は、46.14%(前回比16.46%減)だった。だが、「市民連帯の会」(代表・三井環元大阪高検公安部長)が、「個人演説会で来場者に『五輪バッジ』を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフを、公職選挙法違反(寄付の禁止)の容疑で、8日警視庁に告発状を送付した」と一部のマスメディアが報道しており、立件されれば、医療法人徳洲会から5000万円を借りたとする件で疑惑を招き辞職に追い込まれた猪瀬直樹前都知事に続いて、再び辞任に追い込まれて、都知事選挙のやり直しという事態が起きる可能性がある。
告発状は、「今月5日、東京都町田市のホテルで開催された個人演説会で、舛添本人と受付スタッフ数人は約500人の来場者に対し、選挙用の法定ビラと一緒に東京五輪の特製バッジ(時価3000円相当)を配布して、同額を寄付した」としている。公職選挙法199条2の寄付行為の罰則は、1年以下の禁錮または30万円以下の罰金と規定している。
◆また、舛添要一元厚労相には、「新党改革、政党助成金で借金を返済、政党助成法違反の疑い」に加えて、「不正な方法で政治資金を利用していたのではないかとの疑惑」(2010年から2012年の間に、政党助成金の一部総額は約800万円をファミリー企業などを経由して、家賃として不正に利用していた疑惑)、「舛添要一元厚労相が政党助成金、政治資金計1500万円以上を資金管理団体『グローバルネットワーク研究会』『舛添要一後援会』(いずれも舛添要一元厚労相の自宅兼事務所)から個人的に流用の疑惑」などが取り沙汰されている。共産党などは、都議会で厳しく追及しようと手ぐすねを引いて待ち構えており、これが猪瀬直樹前都知事の二の舞になる材料となる可能性が十分にある。
◆細川護熙元首相は、敗北したとはいえ、今回の東京都知事選挙に立候補したことは、「『細川護熙・小泉純一郎・小沢一郎の原発ゼロ・トリオ』による文明史への挑戦!」が目的であり、その意義は極めて大であった。何と言っても「原発ゼロ」は、世界支配層(主要ファミリー)の強い意志であるからだ。
細川護熙元首相は、世界支配層の主要ファミリー長老から「負けても意義がある。立候補せよ」と命令されて出馬した。甘利明経済再生相は、「殿の乱」と批判して、主要ファミリーから顰蹙を買い、いまや身の危険に晒されている。
「殿の乱」は、本当は「殿の大乱」=現代版「大塩平八郎の乱」(「大塩平八郎の乱」=江戸時代の天保8年〈1837年〉に大坂、すなわち現在の大阪市で大坂町奉行所の元与力大塩平八郎〈中斎〉とその門人らが起こした江戸幕府に対する反乱。旗本が出兵した戦としては寛永年間に起きた島原の乱〈1637年~1638年〉以来、200年ぶりの合戦。31年後の1868年、明治維新起こる)を想起させている。
「『細川護熙・小泉純一郎・小沢一郎の原発ゼロ・トリオ』による文明史への挑戦!」は、これからも、新帝王・小沢一郎代表の「原発ゼロ」への戦いに引き継がれていく。
新帝王・小沢一郎代表が担う世界政府樹立へのスケジュールは、以下の通りである。
第1段階(2012年~2014年)・・・環境づくり、仕組みづくり(国連憲章、国際法、世界標準、英語使用、パソコン・インターネット活用、TPPなど)=安倍晋三首相が役割分担。
2014年2月から6月にかけて、資金的に大変化。(東京都知事選挙では、「黒子」に徹する⇒自民党の「終わりの始まり」=奢れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し)
第2段階(2015年~2017年)・・・実行に向けての準備=2016年7月の衆参同日(ダブル)選挙以後、新帝王・小沢一郎代表が役割分担。
第3段階(2018年~2020年)・・・実行=新帝王・小沢一郎代表が役割分担。ドイツのメルケル首相は「2022年原発ゼロ」を決意して、実行中であり、小沢一郎代表は、メルケル首相を見習う。
小泉純一郎元首相は、フィンランドの「オンカロ」を視察した。影響を受けた本⇒河野太郎衆院議員から推薦された物理学者エイモリー・ロビンス博士著「新しい火の創造」、篠原孝衆院議員(民主党、元農林水産副大臣、元農林水産官僚)著「原発廃止で世代責任を果たす- 放射能汚染は害毒 原発輸出は恥」(創森社、2012年)などである。小沢一郎代表は、この小泉純一郎元首相の強い志も、受け継いでいく。本格的戦いは、これからなのである。
ソース:http://bylines.news.yahoo.co.jp/eikenitagaki/20140209-00032510/

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