『アベノミクスは将来深刻に』世界三大投資家ジム・ロジャーズ氏が語る




 

世界三大投資家の1人であるジム・ロジャーズ氏が安倍政権の経済政策に警鐘を鳴らしました。ジム・ロジャーズ氏は年末年始に経済誌のインタビューで、世界経済についての見解を示した。

ジム・ロジャーズ-01

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アベノミクスについて言及

『目先はハッピーだが、将来のツケは深刻なものになる』と発言。

ジム・ロジャーズ氏によると、アベノミクスの円増刷で数年間はバブル状態が続くとしながらも、将来的には借金の増大や経済破綻を誘発する可能性が高い考えている様です。

アベノミクスとは?
「どれだけ真面目に働いても暮らしがよくならない」という日本経済の課題を克服するため、安倍政権は、『デフレからの脱却』と『富の拡大』を目指しています。これらを実現する経済政策が、アベノミクス『3本の矢』です。

第一の矢
大胆な金融政策

第二の矢
機動的な財政政策

第三の矢
民間投資を喚起する成長戦略


世界の経済について言及

ジム・ロジャーズ-02

『2020年までに、少なくとも1回は世界規模の破綻が起こります』

この十年間でも何回か世界規模の金融危機は起きている。統計的にも数年に一度の金融危機は予測できるのではないだろうか。

世界金融危機 (2007年)

世界金融危機(せかいきんゆうきき、Global Financial Crisis)は、サブプライムローン問題(サブプライム住宅ローン危機)をきっかけとした2007年のアメリカの住宅バブル崩壊に端を発した国際的な金融危機のことである。これを発端とした経済不況の世界的連鎖は世界金融不況、世界同時不況、第二次世界恐慌とも呼ばれる。

参考元:Wikipedia –世界金融危機 (2007年) – Wikipedia

2010年欧州ソブリン危機

2010年欧州ソブリン危機(2010ねんおうしゅうソブリンきき)または欧州債務危機(おうしゅうさいむきき)、欧州危機(おうしゅうきき)、通称ユーロ危機は、2009年10月のギリシャ政権交代による国家財政の粉飾決算の暴露から始まる、経済危機の連鎖である。スペイン、ポルトガルなどユーロ加盟諸国(PIIGS)、あるいはハンガリーやラトビアなど中東欧諸国へ波及した場合、世界的な金融危機に発展するかもしれないと懸念されている。2011年以降にもユーロ圏第三位のイタリア情勢が深刻化するなど、欧州不安は広範囲に拡大した。

参考元:Wikipedia –2010年欧州ソブリン危機 – Wikipedia

『正確な時期はわからないが、たぶん16年か17年でしょう。国債が大暴落し金利が上がります。株価も暴落します』

金について

ジム・ロジャーズ-03

『金についてはさらに値上がりするので決して手放してはいけない』

日本について

『もし私が日本の若者だったら、外国語を習得して日本脱出に備えます。もしくはカラシニコフ銃を手に立ち上がり、革命を起こそうとするかもしれません』

日本については完全否定。革命なくして日本の復活は無いと言っています。失望とも思える発言です。『国民1人あたり800万円』もあるのだから破綻を予測するのも当然なのかも知れない。

成功する人間とは?

ジム・ロジャーズ-04

『成功する秘訣の第一歩は人と違う事をやること』

成功するのはいつも少数派です。世界の全員が大金持ちになる事はありません。つまりおお金持ちは少数派です。その少数派は人とは違う事をやっているから大金持ちなのです。

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