スマホゲームが業務用のアーケードゲームに展開する新しい流れ




最近、スマホゲームが業務用のアーケードゲームに展開する新しい流れが生まれている。2月中旬に開かれた業務用ゲーム機の展示会でも、スマホやパソコンで手軽に楽しめるゲームを、業務用ゲーム機に移植したものが数多く出展されていて、ゲームの世界で進む“逆流”を感じさせた。

ジャパンアミューズメントエキスポ2015

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スマホゲームからアーケードゲームに

「モンスターストライク」「LINE:ディズニーツムツム」「艦隊これくしょん~艦これ~」-。このところ頻繁に名前を聞くこれらのゲームは、どれも家庭用や業務用のゲームから生まれたものではない。「モンスト」はミクシィ、「ディズニーツムツム」はLINEがそれぞれに提供しているスマホ向けゲームで、「艦これ」はDMM.com提供のパソコン向けブラウザゲームだ。

幕張メッセで開かれた「ジャパンアミューズメントエキスポ2015」でコナミデジタルエンタテインメントは「モンスターストライク MULTI BURST」「ディズニーツムツム」を出展した。

セガのブースでは、広いスペースを取って「艦これアーケード」を出展。パソコン版では平面の絵として描かれている「艦娘」と呼ばれるキャラクターたちが、3DCGで描かれ動いたり喋ったりする姿を見せて、熱烈な「艦これ」ファンを引きつけていた。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000502-fsi-bus_all

ネットの声

ゲームをやるのに金を払うのは当然だとしても5万、10万、何百万も払わせようとしてるのは考え直すべき
スマホだろうが家庭用ゲーム機だろうが、結局、課金ありきだべ。
大人がゲームを楽しむ時代。それに合わせている
ファミコンが発売されて、色々なゲームが発売されてきたけど、玉石混淆。パッケージや説明文に騙されて全然面白くないゲームを買ってしまった時のショックは、少ないお小遣いはたいただけに大きかった。その経験から行くと、無料で試してからお金払うのはありがたいね。ただ、最近のやたらと課金を煽るようなイベントなどのやり方は、あまり感心しない。特に、ゲーム機がオンライン化するのは良いけど、課金化するのは...メーカー側の事情も分かるけど、ユーザー目線に欠けている部分もある様に思う。
スマホのゲームやってて思うけど、たいして面白くないのがほとんど。
何でもいいけど課金しないで実力だけで楽しめるゲームを作ってよ
小説から映画が作られることが多かったけど、映画が普及すればその人気をあてにした出版社が小説を作る(ノベライズ)アニメを元ネタにしたゲームが多かったけれど、ゲームが普及すればゲームを元にしたアニメが作られる当然の流れだと思います
ゲームも「大人買い」な時代になりましたね...
スマホのゲームって面白いの無いんだが・・・システムがしょぼすぎてやり込めない
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