デング熱に日本国内感染!軽いエボラ出血熱って認識だっあけど・・・ 予防方法はあるの?




デング熱の感染者が国内で約70年ぶりに確認されました。感染者は海外渡航歴がなく、国内で感染したと考えられています。エボラ出血熱で世界中が騒ぐ中、そこまでは危険ではないが死亡率も高く、予防ワクチンが無いデング熱もそこそこ恐ろしい感染症である。デング熱の予防方法はあるのでしょうか?

デング熱、国内で約70年ぶりに感染確認 さいたま市の10代女性 2014年8月27日 17:49

厚生労働省は27日、埼玉県在住の10代女性が熱帯地域で見られるデング熱に感染していることが確認されたと発表した。女性は海外渡航歴がなく、国内で感染したと考えられることから、疫学調査を実施しているという。

国内では1940年代前半に流行して以降、発生が確認されていなかったが、2013年にドイツ人渡航者が日本で感染したと疑われる症例が報告されている。

海外の流行地で感染し、帰国後に発症する例(輸入症例)は、毎年200例前後報告されていることから、国内でデング熱に感染する経路としては、輸入症例の患者から、蚊を介して感染する可能性が考えられる。

引用元:http://www.zaikei.co.jp/article/20140827/211220.html


デング熱とは?

デング熱は、アジア、中南米、アフリカなどの熱帯・亜熱帯地域で広くみられる疾病で、
デングウイルス(Dengue virus)を保有した蚊に吸血されることで感染する。感染した場合、2~15日の潜伏期間の後、突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、皮疹などが生じる。人から人に直接感染することはないが、感染した人から吸血した蚊が他の人を吸血することで感染が広がる。予防ワクチンは無い。

主に感染を媒介するネッタイシマカは日本には常在していないが、青森県以南の地域でみられるヒトスジシマカが媒介する能力がある。

デング熱 デングウィルス

デング熱の臨床経過
デング熱の臨床経過


海外渡航歴のないさいたま市の10代の少女が何故かテング熱を発症 ~ネット掲示板(2ch.sc)の反応

「エボラちがうのん? エボラも蚊で感染するのかな 」
「多分、日本の蚊の中にはいまだにデングウイルスを持ってののがいる。」
「まえ日本観光した外国人が日本でデング熱拾ったかもと報告してなかったっけ?」

「天狗のしわざじゃ!」
テングじゃねえデング熱
「高熱出るらしいから女性は今頃グデングデンだろうな」

「デング熱の感染例は非常に多い。東南アジアに行く人は気を付けろ。
 蚊よけの DEET や携帯ベープ、長袖長ズボンは必須だ。
 1回目はただの風邪と悪寒で済むが、二回目の感染は出血熱になる場合があって危険。」
「あと日本の蚊よけDEETは薄すぎて使い物にならんから、
 現地で濃度の高いの(最低20%)買った方がいいな。」

体から血が吹き出て死ぬんじゃなかった?
 軽いエボラって認識だっあけど、けっこうみんな冷静だな

「バイク置き場でシート被せたりして、手間取っていると蚊にさされる@さいたま市こえーよ。」
「マジかよ埼玉のどこだよ」
「さいたま市民は、おすだけノーマット使えばw」

参考元:http://trendnews.idol-sokuhou.com/デング熱-さいたま市-少女/


デング熱は予防出来るのか?

デングウイルスには、認可されたワクチンがない。予防は、ウイルスを媒介する蚊に刺されないようにして身を守ることである。

ネッタイシマカ
主に感染を媒介するネッタイシマカは日本には常在していないが、青森県以南の地域でみられるヒトスジシマカが媒介する能力がある。

ヒトスジシマカ やぶ蚊

日本国内ではヒトスジシマカ(俗に言うやぶ蚊)に刺されないようにするしかないようですね。日本脳炎も日本脳炎ウイルスに感染した蚊(主にコガタアカイエカ )に刺されて感染します。小さな昆虫である””ですが、とても恐ろしいですね。


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