トヨタ自動車が北京モーターショーで「レビン」復活を発表




トヨタ自動車北京モーターショーで、ショーのハイライトとなる新型「カローラ」と新型車「レビン」を初公開した。この2車種は、中国で今回発表した両車に現地開発のHVユニットを搭載して発売する予定。日本では生産が終了した『レビン』の名前が中国で復活した。「レビン」と聞くと、往年のクルマ好きには何だか懐かしい響きが漂ようのではないでしょうか。

新型レビン
285

新型カローラ
284

ということで『レビン』歴史について簡単にまとめてみました。

初代(TE-27型、1972年-1974年)
2代目(TE-37/TE-51/TE-55型、1974年-1979年)
3代目(TE-71型、1979年-1983年)
4代目(AE85/AE86型、1983年-1987年)
5代目(AE91/AE92型、1987年-1991年)
6代目(AE100/AE101型、1991年-1995年)
7代目(AE110/AE111型、1995年-2000年)

ソース:Wikipedia

初代 前期型(TE-27型)
287

初代 後期型(TE27型)
286

2代目(TE-51型)
289

3代目(TE71型)
290

ドリフターに圧倒的な人気だった86(ハチロク)。ドリフトしたかった人は一度は考えた車じゃないでしょうか?

4代目(AE86型)
291

ここからFFになりました。

5代目(後期型)
292

6代目(前期型)
293

6代目(後期型)
294

7代 前期型(AE111型)
295

私の世代では4代目AE86型(ハチロク)が最も印象に残っています。イニシャルDにも採用されたこのAE86は当時はやっていた『走り屋』にも大人気でした。どこの峠でもAE86がいた時代が懐かしいです。

イニシャルD
296

トヨタの新型車「レビン」復活! 【北京モーターショー14】
トヨタ自動車が4月20日のプレスデーを皮切りに開幕した北京モーターショーで、ショーのハイライトとなる新型「カローラ」と新型車「レビン」を初公開しました。来年、中国で今回発表した両車に現地開発のHVユニットを搭載して発売する予定。同社はプレスカンファレンスで「中国市場にて日系メーカーNo.1、ブランド別シェア3位となることを目指し、年間販売200万台規模の事業へと成長を遂げる事が中国事業の将来像」と説明。それにしても久々に「レビン」と聞くと、往年のクルマ好きには何だか懐かしい響きが漂います。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140420-00010003-clicccarz-bus_all

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





国内」の人気記事

このページの先頭へ