『ドローン』を飛ばした犯人(画像)を逮捕!動機は何?




首相官邸の屋上で小型の無人機の『ドローン』が見つかった事件で、警視庁は、『自分が官邸にドローンを飛ばした』と言って福井県小浜市の警察署に2015年4月24日夜に出頭してきた40歳の無職の男を、官邸に対する威力業務妨害の疑いで逮捕しました。

ドローン-犯人

『ドローン』を飛ばした犯人について

逮捕されたのは、福井県小浜市の無職、山本泰雄容疑者(40)。

犯人が『ドローン』を飛ばした理由

『反原発を訴えるために官邸にドローンを飛ばした』と話しているとの事。

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犯人は『ブログ』にいきさつを記載

ブログで山本容疑者は、ドローンを飛ばした経緯について、今月7日の午後に小浜市を出発して8日の未明に東京・港区の赤坂からドローンを飛ばそうとしたものの、悪天候で断念し、翌9日の午前3時半に再び赤坂に向かい駐車場からドローンを離陸させたとしています。

官邸の上空は暗く、コントローラーの映像では全く様子が見えなかったため、目標を変更し、官邸の前庭のライトに向けてドローンを下降させたと書き込んでいます。しかし、電波の状態が悪くなり、機体を完全に見失ったことからその場を離れ、小浜市に戻ったとしています。

官邸に飛ばすことは去年の秋ごろから計画したとし、ブログには黒く塗装したドローンの写真や、実際に見つかった機体に取り付けられていたものとよく似た茶色の容器の写真などが数多く掲載されています。

さらに、容器に入れたのは、福島県から持ち出した放射性物質を含んだ土100グラムだったとしています。また発炎筒2本のほか、「原発再稼働反対」という声明文もつけたと記しています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150425/k10010060521000.html


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