ピーチ航空機内《降下時の説明も嘘》憤(いきどお)り




28日にに重大インシデントを起こしたピーチ航空機だが、このトラブル発生時に乗客に嘘の説明をしていたことが分かった。

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ピーチ航空機は滑走路の手前で降下しすぎたため、再度飛行機を上昇させ、最着陸のため再上昇した。この理由として、客室乗務員は

「急な気象の変化のため着陸を見合わせた」と説明していた。

報道で詳細を知った乗客からは

「人命に関わるトラブル。うそをつくべきじゃなかった」と怒りの声も上がった。

「天候不良で着陸し直すというアナウンスがあったので、そうだと思った」

「まさかこんな事が起きていたとは」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140501-00000017-okinawat-oki

 客室常務員は機長からの説明をそのまま乗客に説明するため、嘘をついたのは機長の可能性が高い。機長もこの時、《ヤバイ》と思ったのだろう。どうせ後から分かるのに…浅はかだな…

《ピーチ航空機》機長らの会話記録が消失消失の可能性

 ボイスレコーダーは操縦室内の会話を約2時間記録できるが、以前のデータは上書きされ、残らない仕組み。

 
 格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション機が那覇空港の手前で異常降下したトラブルで、同機がトラブル後も運航を継続したため、操縦室内の会話を録音するボイスレコーダーの記録が残っていない可能性があることが国土交通省などへの取材でわかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140501-00050015-yom-soci

《ピーチ航空機》イメージ悪化と機長不足の“ダブル・パンチ”で顧客離れも

 
 ピーチ航空はは30日、5月19日から10月25日までの欠航が最大2072便になると発表した。

 欠航が最大2072便となった場合、影響を受ける乗客数は最大2万7209人、約30億円程度の減収を見込んでおり、経営への打撃は大きい。ピーチは平成28年度に年間600万人の利用者を目指すが、大量欠航に追い込まれた背景には拡大競争を繰り広げるLCC業界での人材の奪い合いがある。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140501-00000514-san-bus_all

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