国内現役最古の「モ161形車」がドラマで大人気に!?




NHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」に採用された日本最古の「モ161形車」が鉄道ファンの間で大人気となっている。「モ161形車」は近年は老朽化で廃車が増え8両のみが現役。1両が貸切専用、7両が通常ダイヤで使用されているが冷房設備がないため、夏場は運行していない様だ。このレア度が鉄道ファンを引き付けたのかも知れない。

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「マッサン」電車に“撮り鉄”が殺到…国内現役最古

NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」と、ドラマの舞台である大阪・住吉を走る阪堺電車がコラボしたラッピング電車が9日、お披露目された。同作に出演中のタレント・西川きよし(68)と女優・夏樹陽子(61)が乗り込んで初走行したところ、カメラを持った多数の鉄道ファンに追いかけられる“珍事”が起こった。

転載:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000054-dal-ent


「モ161形車」とは?

阪堺電気軌道モ161形電車(はんかいでんききどうモ161がたでんしゃ)は、阪堺電気軌道の路面電車用車両。阪堺で現役最古の車両であり、また日本において定期運用される電車としても現役としては日本一古い車体を持つ車両であり、定期運用を退いた動態保存車を含めた場合でも日本で5番目、路面電車では2番目に古い車両である。平成24年(2012年)には現役稼働年数も、野上電気鉄道モハ20形23号の83年間を抜いて、最長となっている。

転載:阪堺電気軌道161形電車 – Wikipedia


「モ161形車」画像集

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