LINE、100億円投資ファンド設立へ、ゲーム業界に殴り込み!




 LINEがゲームのために投資ファンドを設立した。狙いは、LINEの主力ゲーム事業で仲間作りを進め、海外展開を加速したい考えだ。

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提携を発表したLINEの舛田淳上級執行役員(右)とグミの国光宏尚社長=6日、東京都渋谷区(米沢文撮影)

LINE、100億円投資ファンド設立へ 日本発のゲームで世界へ
LINE(東京都渋谷区)は6日、日本のゲーム開発会社の海外展開を支援するための投資ファンド「LINEゲーム・グローバル・ゲートウェイ」を設立すると発表した。投資規模は総額100億円。9月9日から5年間運用し、LINEのプラットホーム(配信基盤)を活用して海外展開を目指す10社以上の企業やゲームコンテンツを対象に投資する。

 LINEはパズルゲーム「LINE POP(ポップ)」など40タイトルのゲームを提供。ダウンロード数は累計4億1000万件を突破した。ある市場調査では昨年、スマートフォン(高機能携帯電話)向けゲームの売上高ランキングで世界5位に食い込んだ。

 このファンドを通じて、LINEは主力のゲーム事業で仲間作りを進め、海外展開を加速したい考えだ。舛田淳上級執行役員は同日の記者会見で、「日本のコンテンツを世界に押しだし、パートナー企業と一緒に成長していきたい」と語った。

 同社はまた、携帯端末向けのゲーム開発会社gumi(グミ)と資本業務提携に基本合意したと発表した。グミが実施予定の第三者割当増資を引き受ける形で、10%未満の出資を行う。グミは年内にもLINE向けゲームの開発に着手し、年に複数タイトルを配信する計画だ。

転載:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140806/its14080617150002-n1.htm

LINEがサービス3周年、ダウンロード数は10億件強

LINEがサービス3周年、ダウンロード数は10億件強

LINEは2014年6月24日、無料通話・チャットアプリのLINEが23日にサービス提供開始から3周年を迎えたことを発表、併せてLINE本体および関連アプリ(合計63アプリ)の世界累計ダウンロード数が21日時点で10億件を突破したことなどをアナウンスした。

LINE本体および関連アプリ(合計63アプリ)の累計ダウンロード数の推移
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LINE本体および関連アプリ(合計63アプリ)の累計ダウンロード数の推移
 サービスを開始した2011年6月から2012年11月までの1年5カ月間のダウンロード数は、累計1億件と比較的ゆるやかな増加傾向だった。だが、同月にゲームサービス「LINE GAME」とコミュニティサービス「LINE PLAY」をリリースしたのをきっかけに急増。2014年6月までの1年7カ月間で、一気に9億件も累計ダウンロード数が増加した。

 単独のダウンロード数を公表していないLINE本体およびLINE PLAYを除いた関連アプリのうち、1000万ダウンロード以上を記録したアプリは14個ある。最もダウンロード数が多いのはスタンプ機能を備えたカメラアプリ「LINE camera」で累計9000万ダウンロード以上。1000万ダウンロードに到達するまでの日数が最も短かったアプリはアクションパズルゲーム「LINE POP」で12日間、などとなっている。

(日経コンピュータ 斉藤栄太郎)

転載:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2401Y_U4A620C1000000/

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