衝撃!?吉野家の野菜は福島産「米・玉ねぎ・白菜・ネギ・キャベツ」福島原発の放射能の影響は?




大手牛丼チェーンの吉野家が新会社(吉野家ファーム福島)を設立し吉野家で使用する野菜「米・玉ねぎ・白菜・ネギ・キャベツ」を供給する事を発表しています。

1年前のニュースだが、以外に知られていないと思い書いてみることにしました。

気になる点は
福島産の野菜の供給は、2014年4月頃より行われているとのこと。
福島原発の放射能の影響について多くの意見があるようです。

牛丼の野菜は福島産 放射能の影響は?

1.これまでの経緯

当社は、「吉野家」で使用する食材の安全性を追求し、お客様に安心して食事をしていただきたいという思いのもと、かねてより吉野家の食材について自社生産が可能な分野はないか検討を続けておりました。今回、福島県の支援を受けながら、福島県の協力農家の皆様と連携し「吉野家ファーム福島」を設立することができました。福島県は全国第3位の広大な県土とバラエティに富んだ気候条件、首都圏に近く、かつ発達した交通網など、農業経営には恵まれた県である一方、農業の担い手不足から耕作放棄地が全国で最大と最も多くなるなどの課題を抱えていました。今回、吉野家は、地域の協力農家の皆様と共に、新たな地域の担い手となる農業生産法人を設立、この耕作放棄地も最大限活用し、これまで株式会社吉野家ファーム神奈川で得た農業ノウハウを活かし、安定的な農産物の確保を実現していく予定です。

私は吉野家で牛丼を良く食べている、この事実を知らなかっです。確かにこの安さでよく提供できるなとは思っていたが、こんな事実があったのかと。安さの秘密について理解できた気がします。

吉野家だけがクローズアップされているが、他の外食産業も恐らく同じだろう。吉野家はこの情報を公開しているというところは評価できる。大手牛丼チェーンの松屋、すき屋はどうなのだろうか? いずれにしても安さには理にかなった理由があるのだろう。


2.「吉野家ファーム福島」の役割と今後の計画について

吉野家ファーム福島では、まず野菜加工センターを 2014 年4月から稼働させます。吉野家をはじめとした吉野家ホールディングスグループ各社で使用する玉ねぎ等をこの工場で加工いたします。また、2017 年度には約 13 ヘクタールまで農場面積を拡大する計画です。一方、これまでも実験的に取り組んでいたお米の生産も本格的に開始し、工場では地域雇用を行い、復興支援にもつなげていきたいと考えています。なお、生産体制が整った段階で、詳細な事業計画をご説明致します。(2014 年2月予定)

既に野菜の供給が始まっているようです。食を選ぶのは消費者側だと思う。吉野家に行くのも自由だ。ただ、この情報を知っているのといないのでは大きな違いがある。あくまでも選択権は消費者にある。心配な人は食べなければいいだけだ。


3.「吉野家ファーム福島」における、農産物の安全確認について

福島県で生産され出荷される農産物は、県による緊急時環境放射線モニタリングや米の全量全袋検査及び出荷団体等による自主検査によりその安全性は確認されています。加えて、吉野家ファーム福島から出荷する各種野菜、米の自主検査等については、現在検討中であり、検査結果の公表方法等につきましても、来年春の加工センター稼働時に再度発表する予定です。
ソース:http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=24610&code=9861

安全性については疑問が残ります。まだ放射能の影響がどの程度あるのか分かっていない。因果関係が分かっていないものに『安全性は確認されています』とは少し信用できない。

その判定を行う基準値事態の信憑性が疑わしい。現段階で問題ないかどうかは言えるのかもしれないが将来は分からない。安全性に疑問を抱く人は『食べない』という選択肢が賢明なのかもしれない。

放射能の影響についてはなかなか正しい情報が得られないのが実情だと思う。テレビやマスコミの情報も当てにならない。ネットの情報もどこまで本当なのか疑わしい。

吉野家はこの情報を公開することで、売上減少リスクは考えていたと思う。それを覚悟で情報公開したことは評価できることではないでしょうか。但し今後どのような影響が出るか分からないものを提供するという行動にも疑問が残ります。もう遅いかもしれないが、明日から吉野家の牛丼を食べるか少し考えてみることにした・・・


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