国の借金が「国民1人あたり800万円」日本が危機的状態!




『国の借金』が、国民一人当たり約800万円となり危機的な状態に陥っている。消費税をあげる前にこの借金を返済しなくて大丈夫なのか? 

国の借金

財務省は2014年11月9日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が1024兆9568億円になったと発表しました。

多くの報道では国民1人あたり806万円の借金があると表現されています。これはどういうことなのでしょうか。

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日本の借金のレベルはGDPの2倍以上

 日本の国家予算は約96兆円(平成26年度一般会計)ですが、このうち税収などでまかなうことができているのは約55兆円しかなく、残りの約41兆円は国債によってカバーされています。日本は高齢化が進んでおり、医療や年金といった社会保障費が年々増加し、借金に依存する体質になっています。こうした借金が積み重なり、1000兆円を超える残高になってしまったというわけです。これはGDPの2倍以上で、国際的に見ても非常に高い水準といってよいでしょう。


日本は破綻するのか?

 この1000兆円を超える借金については、いろいろな意見があります。財政破綻を懸念する人は、すぐに財政再建に取り組まないと手遅れになると主張しています。一方で、政府には借金もあるが、資産もあるので大丈夫だと主張する人もいますし、国債のほとんどは日本国民からの借り入れなので、いくら借金をしても問題ないという意見もあります。


日本はいつまで大丈夫?

 どこまでの借金なら耐えられるのかという点については様々な考え方がありますが、現在の国債残高のGDP比は、日本の財政が完全に破綻した太平洋戦争末期と同水準です。当時と今では経済的な状況が異なりますが、歴史的に見て極めて高い水準にあるのは間違いありません。少なくとも、まったく問題ないというレベルとはいえないでしょう。



ネットの声

・国の借金じゃなく、「政府の借金」ですね。国民は買っている側で、国から返される方です。マスコミのプロパガンダには、うんざりです。

・国民の借金ではなく、政府の無駄遣いだと思う。

・こんなに借金があるのに、相変わらず海外でのバラマキは止めない。安倍はウクライナへ1000億円の支援を発表したり、国連への拠出金は世界2位だ。更にはODAへの支援もトップクラス、これではいくら消費税を上げても借金は減らない。

・単年度使い切りという予算のシステムが問題。使い切らないと、財務省が翌年の予算を削減するから各省庁はムリしてでも使い切る。余ったことをだけを理由に削減せず、翌年に繰り越しできればムダ遣いは減って、借金の膨張にブレーキがかかる。

・公務員の平均年収を欧米並み(G8)程度の350万位にすれば年間約10兆円位は節約できる。

・国家のお金が足りないのなら税金で飯を食べてる公務員と議員の給料を削減するのは当然の事。民間企業で働く人は税金で飯を食べてないぞ。。

・私は借金した覚えありません!!っておもう人そう思うをクリック。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140513-00000012-wordleaf-bus_all


「国の借金」につて一言

「国の借金」を財務省が発表する前の2014年11月8日に、会計検査院が官庁や政府出資法人などの2013年度の決算検査報告を安倍総理に提出。指摘した税金の無駄遣いは595件、2831億円が明らかになりました。

国の借金じゃなく、政府の無駄遣いである「政府の借金」なのですね。冗談じゃなく近々「日本終了のおしらせ」来るんじゃない?

誰かが責任をとっても解決するものではない、手っ取り早いのが消費税を上げること。日本で一生懸命働いて、所得税、住民税、そしてこれからもどんどん上がっていく消費税を払うのは馬鹿らしくなって来ました。もう日本から離れて海外移住したいですよ。

一部の富裕層たちが、自由に海外で暮らす「パーマネントトラべラー」でも目指そうかな・・・


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