【妖怪ウォッチ】攻略本が78万部突破、ゲーム攻略本“歴代1位”に




妖怪ウォッチの勢いが止まらない。妖怪ウォッチがゲーム業界の記録を続々と塗り替えている。今月になり妖怪ウォッチ2の攻略本が歴代1位の売上を記録したようだ。

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妖怪ウォッチの攻略本売上が歴代1位を記録

2日に発表されたオリコン週間本ランキング(6日付)によると、人気ゲーム「妖怪ウォッチ2元祖/本家」(レベルファイブ)の攻略本「オフィシャル攻略ガイド」(小学館)の売り上げが累積で約78万1000部に達し、2012年12月発売の「とびだせ どうぶつの森 かんぺきガイドック」(エンターブレイン)が記録した約73万8000枚を抜いて、ゲーム攻略本としては2008年4月の同ランキング発表開始以来、歴代1位の売り上げ記録となった。

転載:http://news.mynavi.jp/news/2014/10/02/004/

ドラゴンクエストなどを抜く首位獲得回数

今回で通算5回目のBOOK(総合)部門の首位となり、これまで「ドラゴンクエスト9 星空の守り人 NDS版 大冒険プレイヤーズガイド」(集英社)と「ポケットモンスター X・Y 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略ガイド」(オーバーラップ)とともに並んでいた4度の首位獲得記録数を上回って、同記録でもゲーム攻略本歴代トップとなった。

転載:http://news.mynavi.jp/news/2014/10/02/004/

妖怪ウォッチとは?

『妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。先行する二作品と同様にコミックやアニメ等による多角メディア展開を前提として企画された。メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。2014年1月8日よりテレビアニメ版も放送され、大人気となった。同年1月11日には、玩具の妖怪メダルが発売され、小学生を中心に流行し、品薄になる程の人気商品となり、社会現象にもなった。

転載:妖怪ウォッチ – Wikipedia

【妖怪ウォッチ】とはどんなゲームか?

ゲームの内容は、ものすごく大雑把にいえば”ポケットモンスターの妖怪版“。ある日、妖怪執事を名乗るウィスパーと出会った主人公は、妖怪たちと友だちになれる腕時計「妖怪ウォッチ」を手に入れる。町には無数の妖怪たちが存在しているが、それらは「妖怪ウォッチ」をつけた主人公にしか見えない。妖怪はバトルに勝利することで「友だち」になり、「妖怪メダル」を「妖怪ウォッチ」にセットすることで呼び出し、仲間として戦ってくれる。

転載:http://news.mynavi.jp/articles/2014/03/30/youkaiwatch/

【妖怪ウォッチ】ヒットの理由

空前のヒットを生んだ【妖怪ウォッチ】ヒットの理由について考えてみた。これはゲーム関係者はもちろんのこと、ゲーム関係者以外の方にも役立つのではないだろうか?

馴染み深いキャラの使用
【妖怪ウォッチ】はポケットモンスターをよりどころに作られている。ポケットモンスターは大ヒットを生んだゲームだが、ここに日本人になじみ深い【妖怪】を持ってきたことがさらなる成功を生んだ理由といえる。ゲームヒットの要因にはこのキャラ戦略が重要な役割を果たしている。

馴染みのあるディズニーキャラを使用したラインディズニーツムツムも大ヒット

最近ではLINEのゲームでツムツムが大ヒットしている。このツムツムのヒットもまた同じ戦略だ。ツムツムはよくあるパズルゲームだ。LINEのゲームでもポコパンをはじめパズルゲームは多数存在する。このパズルゲームに大人から子供まで馴染みのあるディズニーキャラを採用したのがツムツムだ。このツムツムは既に3,000万ダウンロードを記録し大ヒットとなっている。このようにゲームヒットに欠かせない要因として【馴染み深いキャラの使用】がゲームヒットの条件になっているのは間違いないだろう。

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