安倍首相「笑っていいとも」生出演の本当の狙い




なぜ安倍晋三首相がこの時期にテレビのバラエティー番組『笑っていいとも』に出演したのか話題になっている。

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そもそも、政治家が特定の民法局のバラエティー番組に出演する必要があるのか少し疑問である。政治家の役割とはいったいなんだろう、バラエティー番組にでてくだらない話をするくらいだったら、国民の生活が少しでも良くなるように仕事してほしい。正直バラエティー番組にでて人気を稼いでいる場合ではないと思う。

まして4月から消費税8%となり景気の下振れも予測されている。来年には10%とも言われている。私たちはいったいいくらの税金を支払えばいいのだろう。

実際、日本経済は今後少子化問題による市場縮小が予測され、GDPは減少するだろう。そうなれば税収は減り財源不足になる。財源不足になればさらなる消費税アップも予想される。一意的な財源不足を補うために消費税アップで対応するのはいかがなものかと思う。国内の実態経済を改善させるための施策を打つべきだと思う。

それが昼のバラエティー番組に出演して暇つぶししてる場合ではないと思う。真剣に日本人の生活が良くなるためだけに働いてください。

▼『笑っていいとも』新宿アルタに入る安倍首相。もの凄い罵声・・・

安倍首相「いいとも」生出演のワケ アルタ周辺は騒然「辞めていいとも」

安倍晋三首相が21日、フジテレビ「笑っていいとも!」に生出演した。約32年間続いた同番組に現職首相がスタジオ出演したのは初めてで、バラエティー番組出演も異例。司会のタモリ(68)を「無形文化財だ」と持ち上げるなど上機嫌だったが、消費税増税を目前に控え、会場のスタジオアルタ(東京都新宿区)周辺には「辞めていいとも!」と書かれたプラカードを持った人らが大勢集まり騒然となった。

JR新宿駅に面するスタジオアルタ正面玄関とは反対側の裏口周辺は、番組が始まる正午前から約200人が集まり道路を埋め尽くした。首相の政策に批判的な人がほとんどで「バラエティーに出てる場合か」などと怒号が飛び、「安倍晋三は今すぐ辞めていいとも!」のプラカードも。警察官が規制線を張り、一時もみ合いになるなど物々しい雰囲気に包まれた。

 首相は午後0時23分、裏口から約30メートル離れた靖国通りに車で乗り付け、大勢のSPらに囲まれながら闊歩(かっぽ)。集まった人に手を振ったが「辞めろ」コールに包まれると表情を硬くした。

 番組側は、現職首相初の事態に伴い、首相が到着すると企画コーナーを中断して「テレフォンショッキング」のコーナーへ。同26分に「首相到着お知らせランプ」が点滅し、同29分に首相が名前のプレートを自ら持って現れた。

 局側は警備員を増強し、スタジオ内でも多くのSPが警戒。タモリは「SPが凄いですね」とあっけにとられ、「自民党青年局一同」から届いた花に「初めて見ましたよ」と笑うなど普段とは違う異様な雰囲気だった。

 4月からの消費税増税や、今後の憲法改正論議を控え、首相としては親しみやすいイメージを印象づけたい狙いがあるとみられる。出演は同47分まで18分間。「いいとも」を32年間続けたタモリに「途中でやめようと思ったことはないんですか?」と質問する場面も。タモリが「今度飲みに行きましょう」と誘うと、「ぜひゆっくり。長続きの秘けつを聞きたい」と応じ、長期政権づくりへ指南を仰いでみせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000012-spnannex-ent

 ▼政治評論家・浅川博忠氏

普通ならバラエティー番組出演はあり得ない。4月からの消費税増税で景気が後退する可能性があり、その前に支持率の低下を食い止める狙いがあったのでは。支持率が下がると、集団的自衛権などについて党内からも批判の声が上がりやすくなる。また、報道番組ではなく、バラエティー番組への出演については抗議の声も上がるだろう。記者クラブからは「フジテレビだけに出るのはおかしい」という声も出てくるし、必ずしも思惑通りにいくとは限らない。

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