トヨタ新型『アルファード』『ヴェルファイア』のモデルチェンジ仕様、発売時期は?




 『アルファード』は、2002年に発売開始、6年後の2008年にフルモデルチェンジを受けています。そして、『ヴェルファイア』は、2008年5月の発売以来、フルモデルチェンジはまだの状態。『アルファード』の例を見ても、一般的には6年程度でのフルモデルチェンジです。何れの車種も2014年にフルモデルチェンジと言われてます。そこで現在までの情報をまとめてみました。

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仕様概要

・ガソリンエンジン2グレード
・ハイブリッドモデルの設定
・ガソリン車は2.5Lと3.5L
・ガソリン車の燃費はJC08モードで13.0km/Lを目標としている
・ハイブリッドはカムリと同じシステム2.5L+モーター

燃費について

現行のハイブリッドモデルの燃費は17km/Lだが、 新型『アルファード』ハイブリッド、新型『ヴェルファイア』ハイブリッドでは、20km/Lを目標に開発されているようだ。

仕様

排気量:2.5L、3.5L、2.5L+ハイブリッド
エンジン形式:直4 DOHC、直4 DOHC (D4-S)、直4DOHC+モーター
最大出力:181ps/6000rpm、315ps、160ps/5700rpm
最大トルク:23.7kgm、38.4kgm、21.7kgm
ミッション:CVT 6AT、電気式CVT
価格:300~380万円、380~500万円、400~550万円


2015次期新型『ヴェルファイア』最新情報がベストカーで判明(画像)!?

どうやら今月発売のベストカーでヴェルファイア最新情報が掲載された模様です。

▼ベストカーで紹介された『ヴェルファイア』画像
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出典:ベストカー 2014年6月号

次期新型『アルファード』は?

『アルファード』についてはリアデザインが大きく変更されるようだ。

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Bピラー上半分をブラックアウト化

もはや「ライバル不在」と行っても過言ではないヴェルファイア/アルファードが世代交代を経て、どのようなデザインに変わるのか。今回はアルファードに焦点を絞って、見どころをお伝えする。

最大の特徴はサイドビューだ。これまでアルファードには、キャビン前半と後半が分かれているように見える太いBピラーが採用されていた。しかし次期型では、台形モチーフのBピラーが踏襲されるものの、ボディカラーが塗られた部分がルーフまで届かず途切れて山型となる。

視覚的に二分されていたキャビンを一体デザインとすることで、ボディを長く、立派に見せる演出がされている。

リアデザインも大きく変更される模様だ。右記の予想イラストからもわかるとおり、リアコンビランプは両端がウエストラインの上に飛び出し、クォーターウインドウに食い込む独特の形状となる。つまみ出されたかのようなフィン状のバンパーエンドも目新しい。  

引用元:http://www.carsensor.net/contents/newmodel/_24790.html

▼ベストカーで紹介された『アルファード』画像
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出典:ベストカー 2014年

気になる発売時期は?

新型『アルファード』『ヴェルファイア』のフルモデルチェンジの発売時期は2014年12月だと言われています。


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最終更新:2014年11月04日




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