ダイハツコンペがフルモデルチェンジ、仕様、価格、発売時期は?




 ダイハツが、新型車コペン ローブについて2014年6月19日に発表を行った。コンペは、ダイハツの軽自動車規格のオープンカーで、初代モデルが2012年に販売停止となっていた。発売停止後、ファンからは時期モデルを待ちわびる声も多かった。今回市販モデルとして発表された新型コンペ ローブに注目が集まっている。

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ダイハツコンペの仕様

仕様表
駆動方式:FF
トランスミッション CVT:5MT
全長×全幅×全高(mm):3395×1475×1280
ホイールベース(mm):2230
車両重量(kg):870 850
乗車定員(人):2
エンジン種類:直3DOHC+ターボ
総排気量(cc):658
最高出力[kW(ps)rpm]:47(64)/6400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]:92(9.4)/3200
JC08モード燃費(km/L):25.2 22.2
ガソリン種類/容量(L):レギュラー/30
車両本体価格(万円)179.82 181.98

新しい思想で作られたダイハツコンペ

 新型コンペは、ドア以外の外板パーツは樹脂製で、購入後でもデザインとカラーの変更が可能。交換可能部品は、前後フェンダーやフロントフードなど13カ所におよぶ。

 新型コペンでは、「開発・生産」と「営業活動」の両面で新たな取組みが行われた。

 開発・生産では、新骨格構造「D-Frame」や内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」の採用によって、高い走行性能と自分らしさを表現できるデザイン性を両立した。

 営業活動では、販売会社が中心となりコペン認定ショップ「コペンサイト」を全国の店舗に設置。気軽にオーナーが交流できるドライバーズサロンであり、オープンカーを満喫できるイベントなども提案していくという。

http://www.carsensor.net/contents/newmodel/_25324.html

新技術「D-Frame」と「DRESS-FORMATION」を採用

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 内装も外板と同様に、運転席、助手席の加飾パネルやオーディオクラスターをユーザーの好みに合わせて変更できる仕様。初代でも好評だった電動ハードトップは継承された。センターコンソールのスイッチ操作により、約20秒でオープンルーフとなる。

 
新技術「D-Frame」と「DRESS-FORMATION」を採用

 「D-Frame」によって、初代コペン比で上下曲げ剛性3倍、ねじり剛性1.5倍の高剛性ボディを実現した。初代でも好評だった電動開閉式のハードトップは新型でも踏襲。センターコンソールにあるスイッチ操作により、約20秒でフルオープンにすることが可能だ。

 エクステリアで特徴的なのは、内外装脱着構造「DRESS-FORMATION」だ。外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉え、そのパーツを変えることで、購入後もユーザーの嗜好に合わせたデザインやカラーに変更できる。

http://www.carsensor.net/contents/newmodel/_25324.html

新型コンペのカラー

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 2014年秋に発売予定となっている(下の画像:左)。名前もまだ「COPEN Xモデル」という仮称で呼ばれており、一般公募で決まるはずの正式名称は明らかにされていない。さらに今回、「第3のデザイン」と説明された公式画像も公開された(下の画像:右)。丸型ライトを持つこのスタイルには先代の面影が最も色濃く残っている。意外と支持する人は多いかも知れない。

http://jp.autoblog.com/2014/06/19/daihatsu-new-copen-robe-launched/

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エンジンは専用チューンのターボエンジン

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エンジンは専用チューニングが施された660ccターボ

 エンジンは、最高出力64ps/最大トルク92N・mを発生させる660cc 直3ターボが採用された。他ダイハツ車にも採用されるユニットだが、コペンに合わせたチューニングがされ、アクセル操作に対するレスポンスが向上している。スポーツカーらしさが前面に押し出されたユニットとなった。

 組み合わされるトランスミッションは、5速MTと7速スーパーアクティブシフト付CVTの2種類。いずれもライトウエイトスポーツらしい、操る楽しさが追求されている。

http://www.carsensor.net/contents/newmodel/_25324.html

新型コンペの価格は?

 総額200万円以下で購入可能なため、趣味のセカンドカーとしての購入も可能なレベル。

 価格はCVTが179万8,200円、5速MTは181万9,800円(すべて消費税込み)。エコカー減税の対象であるため、CVT車は自動車取得税・自動車重量税が免税。5速MT車はそれぞれ60%と50%の減税となる。ということは嬉しいことに支払総額200万円以内で充分手に入れることが可能だ(ただし、エクステリア/インテリアとも豊富に用意されているオプションのトッピングを控えれば)。

http://jp.autoblog.com/2014/06/19/daihatsu-new-copen-robe-launched/

新型ダイハツコンペについてネットでは

・エンジンが3気筒になってしまったこと(>_<),ガックシ ・空気抵抗(整流効果)が改善したこと (@^^)/~~~, ・価格を勉強して頑張ったこと^m^

今日展示車をじっくり見てきました。

良くなった点
・コンソールがしっかりした
・コンソールボックスが開けやすくなった
・ドリンクホルダーが2個に
・ルーフオープンのボタンがサイドブレーキの横に
・MTのシフトがかっちりした感じに(ロッド式からワイヤー式に)
・燃費が良くなった
・トランク容量UP
・三角窓がなくなり不具合が減るか??
・外観以外のボディ(エンジンルーム等)をブラックアウト
・標準でGパックのような装備(スピーカー・ツイーター、イモビ、LEDヘッドライト付)
・キーフリー&PUSHスタート

悪い点
・コンソールボックスの容量減
・オープン時のトランクの出し入れ不可
・フロントウインドウ周りだけソリッドブラック(ルーフやミラーはブラックマイカメタリック)
・センターのエアコン吹き出し口が1個
・3気筒で経年劣化で振動が大きくなる
・社外のエアクリ付けるとなると、パイピング変更しないとエンジンルームの奥になりそう
・ボンネットがふにゃふにゃ
・樹脂ボンネットでエンジンルーム内熱こもりやすい
・DCカラーじゃなくなり深みがなくなった。
・フロントのコペンエンブレムがミラジーノやミラココアみたいでダサい
・相変わらずオープン時にトランクに塵や埃が入る構造(さらにオープニングカバーの設定は無)

良し悪しがつけれない
・シートヒーター標準
・LEDポジションとLEDイルミライト
・トランク付け替えできるかもしれないが、DIYだと位置出し難しくてできなさそう。(ルーフとの干渉とか雨漏りとか)
・着せ替えで社外パーツによってかなり印象を変えれる
・丸目モデルも出て、着せ替えできる

今後の販売グレードに期待です・・・かね。シャーシ、エンジン自体共にすごく良いと思います・・がJBエンジンの4気筒はもう生産しないので今後の3気筒の評価は貴殿しだいです。外板はドア以外樹脂なので経年変化での色の退色、色合いなどは納得して購入したほうがいいです。新しいほうがコストダウンしてますが前モデルから改良点をしています。ので一概に今言えません。3年経ったたらL880Kと比べられらるのでないでしょうか?シャーシ性能は格段に上がっています・・・が外装デザインは歩行者保護があるので一概に言えません。(私はL880kのデアドロップデザインが大好きでした・・・よ)まずは試乗してみては?

 前のコペン、一度試乗したんですが、ルーフ開けてるとハンドルがずっと振動しっぱなしでガッカリしたんですよね。閉めれば振動も消えたんですが、オープンで気持ちよく走れないなら存在意義がない。
 今度は剛性あがって、そんなことはなさそうなので楽しみです。丸目が欲しいから、買うとしてもまだまだ先ですが。

-出展ー
http://minkara.carview.co.jp/car/daihatsu/copen/qa/unit178219/



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