日産 新型キューブ、モデルチエンジの仕様、価格、発売時期は?




 5年連続新成人のほしい車No1に輝いた、日産『キューブ』が来年フルモデルチェンジされるようです。その次期『キューブ』の仕様、価格、発売時期について調べてみた。

現行の「キューブ」は3代目で、2008年末にフルモデルチェンジして以来約6年が経過しています。

▼日産「キューブ」(現行)
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 現行キューブは、2代目キューブのデザインをベースに、左右非対称のデザインを特徴としたスペース重視型のモデルです。

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新型キューブの仕様は?

▼次期キューブ 
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出典:http://www.carsensor.net/contents/newmodel/_25217.html

 新型キューブでは、居住性を維持しながら、現行よりも精悍なデザインになって登場するようです。このため、現行で採用している左右非対称のデザインをやめる可能性があると言われています。

車のサイズは現行とほぼ同等で、全幅は5ナンバーサイズを維持。床が少し低床化されることにより、室内空間は広くなり居住性を向上させるとの事。ベースとなるのはノートで、プラットフォームや足回りも流用される。

エンジンは1.2L+スーパーチャージャーが用いられ、ダウンサイジング過給コンセプトが反映される予定。

全長×全幅×全高:4400×1695×1700(mm)
搭載エンジン:1.2L 直4+スーパーチャージャーほか


新型キューブ キュービック後継車は3気筒1.2Lスーパーチャージャーエンジンを搭載

 日産がこれまでに発表してきたコンセプトカーの中には、キューブの後継車として注目されてきたものもあった。その一つが2011年のパリサロンでの発表後、東京モーターショー2011でも公開されたEVコンセプトカーのタウンポッドである。

 キューブはその名の通り、スクウェアな形状が特徴であったが、タウンポッドは大容量のキャビンスペースが与えられたものの、丸みを帯びたボディが新しく感じられた。キューブ後継車がこのコンセプトモデルのデザインを引き継ぐとすれば、キューブの名が与えられない可能性が高いだろう。

 タウンポッドのボディの構造は3列シートではなかったもののBピラーレスの大きなドア開口が特徴であった。このコンセプトが市販モデルでも実現されれば、ユーザーにとって大きな魅力となる。

 またタウンポッドのパワートレインはEVが採用されていたが、キューブ後継車はノート譲りの3気筒1.2Lスーパーチャージャー付きエンジンのHR12DDR型となることが予想される。

引用元:http://car-research.jp/nissan/cube-2.html

▼日産のコンセプトカータウンポッド
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新型キューブの価格は?

 次期キューブの予想価格は155万~195万円程度。コンセプトこそ大きく変わりませんが、低床技術の採用やスーパーチャージャーの搭載など、若干の価格上昇はあるようですが、現行型とほぼ同じ価格帯となりそうです。

ライバルのポルテ、スペイドなどと比較すると若干高めの価格設定ですが、スーパーチャージャーの走行性能と燃費性能のバランスの良さを考えれば、納得できる価格設定かもしれません。

引用元:http://model-change.com/cube.html


新型キューブの発売時期は?

 キューブ後継車の発売次期は2015年秋頃の予測。

ライバルとしては、トヨタ・シエンタ、ホンダ・フリードが挙げられ、これらも2015年のフルモデルチェンジが予測されている。

引用元:http://car-research.jp/nissan/cube-2.html




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