『GRMN 86』最新情報(最新画像付き)、仕様、価格(値段)、発売時期は?




先日(2015年1月10日〜12日)に東京オートサロン2015 with NAPACが開催されました。

そのオートサロンで、GAZOO Racing(ガズー・レーシング)が、FRスポーツ「86」をベースにいよいよコンプリートカーとして市販化を視野に入れた『GRMN 86 Concept』を発表しました。

オートサロン2015 GRMN86
出典:http://jp.autoblog.com/2015/01/11/tokyo-auto-salon-2015-toyota/

GAZOO Racingは、トヨタ社内でクルマの味づくりに取り組んでいるチームです。

いよいよ『GRMN 86』の市販化が迫ってきた様です。そこで『GRMN 86 』の仕様、価格(値段)、発売時期などの最新情報に迫ってみました。

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『GRMN 86』とは?

GRMNとは、「GAZOO Racing tuned by MN」の略称で、ドイツ・ニュルブルクリンクを舞台に、GAZOO Racingのテストドライバーらの手によって鍛えられたクルマだけに付けられる名前といいます。

引用元:http://clicccar.com/2014/12/06/281168/2/


2014年も「GRMN86 コンセプト」は公開されている

昨年1月の東京オートサロン 2014では、FRスポーツカー「トヨタ 86」をベースに大幅な軽量化を施した「GRMN86 コンセプト」が公開されました。

オートサロン2014 GRMN86

今回2015年に、同じオートサロンショーに出展した車両は、「GRMN86」という同名ではあるが、前回の「コンセプト」から「プロトタイプモデル」という表現に変わっている。

市販化に向けてより開発が進んだ車両であると期待していいだろう。

『GRMN 86 Concept』の仕様 2014年仕様

GRMN86-01

GRMN86-02

仕様

ベース車両:TOYOTA86
車両重量:1,200kg
エンジン型式:FA20
GRMN86-06
総排気量:1,998cc
最高出力:147kW(200PS)以上
最大トルク:205N・m(20.9kgf・m)以上
車両寸法(全長x全幅x全高):4,240mm×1,775mm×1,275mm
ホイールベース:2,570mm
乗車定員:2名
駆動方式:2WD(後輪駆動方式)
トランスミッション:6速MT

特別装備

エクステリア
・カーボン化(ボンネット、ルーフ、トランク)
▼ボンネット
GRMN86-22
▼ルーフ
GRMN86-23
・ポリカウインドウ

インテリア
・2シーター化
GRMN86-08
・シートバックカーボン

機能部品
・コンロッド、ピストン等ムービングパーツ
 軽量化
・機械式デファレンシャル
・オイルクーラー設定
・専用タイヤ
GRMN86-05

『GRMN 86』のテスト走行

11月23日に富士スピードウェイで開催されたトヨタGAZOO Racingフェスティバルの前日、我われは偶然にもGRMN86らしきクルマのテスト走行が行われた。

GRMN86-21

テスト走行を行った『GRMN 86』分かっているだけでもかなりの変更が加えられている。

・カーボンルーフ(重心高を下げる)
・リアデュフューザー
・アウトレットダクト付き軽量ボンネット
・大径ブレーキローター
・フロント/リヤ4POTブレーキキャリパー
・ブリヂストン・ポテンザRE-71Rタイヤ(前215/45R17 後235/40R17)
を装着していることが判明している。動画からもわかるように吸排気系のチューニングも施され、エンジンのピックアップの鋭さなどから内部にも手が加えられていることだろう。

引用元:http://www.webcartop.jp/2014/12/3538


『GRMN 86』のテスト走行(Youtube動画)

『GRMN 86』の開発の狙い

『ボディの軽量化や空力パフォーマンスの大幅向上など、トヨタ 86でのニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦を通じて得たノウハウをダイレクトに反映し、道を選ばず、誰もが気持ちいいと感じる走りを追求したモデル』である。
開発元:GAZOO Racingのコメント

開発コンセプトは、『妥協のない早さと気持ちよさ』で、ボディー、シャーシを徹底的に見直し、エンジンはNAハイチューンの230psまで上げられる予定。

テスト走行を行った影山選手が『GRMN 86』についての質問に回答

GRMN86-30

これは、どういったコンセプトのクルマなんでしょうか?
「ニュルブルクリンク24時間レースで今年勝ちましたが、そのノウハウをダイレクトに盛り込んだ市販車の86です。レーシングのベースとして大切なのは骨格。体幹がしっかりさせるということで、しかるべきところを剛性UPし、ボディの軽量化をはかっています」
つまり、86GRMNということですね。エンジンサウンドがだいぶ変わっているようでしたが?
「ノーマルについてはパワーに関するご意見をいただいていたので、そのリクエストに応えるために、吸排気の改良、エンジンの改良、フリクションの低減などを実施しました」
乗り味についてはいかがですか?
「乗り心地の悪いクルマに速いクルマはないというのがワタシの持論なんです。GTカーでもグループCカーでもスーパーフォーミュラでも、速いクルマは乗りやすい。それは市販車でもレースカーでも同じ。ニュルで勝った86は、1スティント2時間半ぐらい走っても全然疲れない。このクルマも、そうしたコンセプトに仕上がっています」

引用元:http://clicccar.com/2014/11/22/279293/4/

『GRMN 86』の発売時期は?

GRMN86-31
多田哲哉チーフエンジニア

最新情報では発売時期は2016年1月との情報もある。

開発に時間が掛かっているといわれているこの『GRMN 86』だが、その理由としては、スポーツカー開発の統括に多田哲哉チーフエンジニアが就いたことにより『GRMN 86』の成熟に力を注いでいるためと言われている。

『GRMN 86』の販売価格は?

450万円程度で発売されると言われてる。




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