【為替】円安が急進!日本円が対ドル7年ぶり安値 日銀の追加緩和決定が要因だ!




2014年10月31日の海外株式・債券・為替・商品市場で円が急伸した。理由は”日本銀行による予想外の追加緩和決定”によるものだ。これにより10月31日のニューヨーク外国為替市場では円が対ドルでほぼ7年ぶりの安値に下落した。

円安 要因は日本銀行による予想外の追加緩和決定

追加金融緩和 日銀総裁「デフレマインド脱却へゆるぎない決意」

日銀は、物価安定目標の達成を確実にするため、追加の金融緩和を決め、黒田総裁は「物価安定目標を確かなものにするため」と強い決意を示した。

日銀の黒田総裁は「2%の物価安定の目標の早期実現を確かなものにするために、量的・質的金融緩和を拡大することを決定しました」と述べた。

日銀は、年間に供給するお金の量を、10兆円から20兆円追加し、およそ80兆円に増やすことなど、追加の金融緩和策を決め、黒田総裁は「デフレマインドからの脱却に向けたゆるぎない決意」と強調した。消費税率引き上げ後の消費に、一部で弱めの動きが出ているほか、原油価格の大幅な下落が、物価の下押し要因として働いていることが背景。

追加の金融緩和を受け、東京株式市場は買いが先行し、平均株価は、上げ幅が一時870円を超え、10月31日の終値は、前の日に比べ、755円56銭高い、1万6,413円76銭だった。一方、31日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、およそ6年10カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル = 112円台を付け、1ドル = 112円33銭~36銭で取引を終えた。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141101-00000932-fnn-bus_all


海江田民主代表が日銀批判

民主党の海江田万里代表

追加金融緩和「禁じ手」=海江田民主代表が日銀批判

民主党の海江田万里代表は1日、宇都宮市内で開かれた党の会合であいさつし、日銀の追加金融緩和について「日本売りを加速するものになる。国民生活にとって、禁じ手を使ってしまったのではないか」と批判した。 決定を受けて進行した円安に関しても、「それだけ輸入品などが高くなり、皆さま方の生活を苦しめる」と指摘した。
 また、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が株式投資を倍増させた新たなポートフォリオ(資産構成)を発表したことにも言及、「株価を何とかして上げ、黄色信号がともっているアベノミクスを見せかけだけ成功しているように思わせている」と断じた。 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000063-jij-pol


ネットの声

・間違った政策のおかげで70円台の円高を招きさらなるデフレへの底なし沼に価格破壊でコスト削減、給料削減おまけに安全や信用まで削減をする社会を
生み出した当時の政権に批判はできないのでは。

・暫定税率はすぐ行います。政権が変わったら すぐガソリン代は25円安くなる!とか・・・重量税の暫定分はなくなります!・・・高速道路無料化・・・

これ 思い出した・・

・その通り!日銀は余計なことをしてくれた

・自民党を支持しないが、海江田のメッセージは、もっと心に響かないな。こりゃ自民党も当分安泰やね。困った。

・民主党に批判される謂れなどありません。民主党政権下では1ドルなんて80円切ってたし、日経平均株価も1万円未満でしたしね。

・ぼく

今度は 泣いてはダメよ・・・
歯を食いしばって じっと我慢するのよ・・・!

・政府批判のためとはいえ正論。
しばらくは日本株買い。消費税10%が決まった時点で売り。ドル円はしばらくずっと戻り売り。

・海江田氏の経済評論家時代の予想はただの一つも当たった試しが無い。其の人が「禁じ手」と言えば此の追加緩和は正しい事に成るります。


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