無人機「ドローン」に大きな規制は必要か?官邸の屋上に落下、ホワイトハウスにも墜落していた




世間を騒がせた小型の無人機「ドローン」の安部首相官邸の屋上に落下していた事件、

安部首相の官邸の屋上に落下
アメリカでは今年2015年1月、ホワイトハウスの敷地に「ドローン」が墜落して大騒ぎとなっていました。

もちろん無人機「ドローン」にも飛行ルールはありますが、そろそろ大きな規制は必要でしょうね。

ホワイトハウスにも墜落
アメリカではことし1月、ホワイトハウスの敷地に小型の無人機、ドローンが墜落し、一時、周辺が封鎖されるなどの騒ぎになりました。
その後の捜査で、無人機を飛行させていたという人物が名乗り出て、遊びで操縦しているうちにホワイトハウスの敷地内に入ってしまったと説明しているということです。

アメリカでは、ドローンの商業目的での使用は一部の例外を除いて原則的に禁止されていますが、個人が趣味として飛ばすことは認められていて、ドローンが増えるにつれて、小型カメラを使ってプライバシーを侵害したり、飛行機と接触しそうになったりするトラブルも相次いでいます。

また、ドローンについて、アメリカの世論調査では、70%以上の人が「規制が必要」と回答し、プライバシーの侵害や事故に対する懸念が高まっていることがうかがえます。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056631000.html

素晴らしい「ドローン」の動画

このような素晴らしい遊び方があるのに、このような事件で規制されるのは、かなり悲しいですね。

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現在の無人機の飛行ルール

無人機を巡っては、航空法に基づいて、空港の周辺で飛ばす場合に国の許可が必要なほか、航空機の飛行ルートにかかっている場合には150メートル以上、それ以外では250メートル以上の高度で飛ばす場合には国への通報が必要となります。

一方、それ以外には低い高度を飛行する場合の運用のルールや、飛行の安全について、航空法に基づく取り決めはなく、総理大臣官邸の上空でも少なくとも200メートル以下での飛行についてルールは設けられていません。

無人機の利用が広がる一方、墜落事故などの事例が起きていることから、国土交通省は飛行の安全確保に向けてルール作りの検討を進めていいます。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056631000.html


超速報 ドローンから放射能検出!! ~ネット掲示板(2ch.sc)の反応

これでラジコン規制だは おもちゃ買えなくなるぜよ
「規制がかなり厳しいものになりそうだな すごく限定的な場所に限られるようになるだろう」

「ドローン売ってる会社は大打撃だなあ どう考えても規制されるぞこれは」
「ついでに今までに買ってた人も取り敢えず身元ぐらい調査されるだろう ホント 余計なことしやがる」
「いやまぁ別に規制くらいさっさとしたらええんとちゃうか あんなん空中で電池切れておっこってきたら危ないやん」

「規制強化され日本のドローン産業終了か。」
「ドローン規制で準備契約完了の宅配業者涙目」

「野球場とか野外ライブとか怖くて行けんわ もはや手荷物検査なんてなんの意味もないな」

参考元:http://trendnews.idol-sokuhou.com/ドローン-放射線-検出-安部首相-オウム/


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