福山雅治の新曲『クスノキ』(4月2日発売)がマジでいい歌




歌手で俳優の福山雅治が5年ぶりのアルバムとなる『HUMAN』を発売する。『クスノキ』はこの『HUMAN』の1曲目を飾る曲でピアノ伴奏をバックに福山がゆっくり歌う曲が最高の仕上がり。

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曲は長崎県にある山王神社にある樹齢500~600年の『クスノキ』をモチーフに作られた曲で長崎市原爆が投下された時に被爆しその1/3が焼かれた。しかし2年後に芽が生え現在に至る。この生命力にあやかり今では多くの観光客が訪れている。

長崎県出身の福山雅治さんは被爆2世のであることを自身のラジオ番組で2009年に公言している。

『僕は被爆2世ということになる』

 

この発言が反響を呼んだが、これについて

『僕らの年代で長崎と広島で生まれた人は、ほぼ被爆2世で、それが普通のこと』

 

という事を言っていました。

今月でデビュー24周年となる福山雅治さん。今回のアルバムを第二のデビューアルバムと位置づけた自信の作品となっているようだ。『クスノキ』については『僕や(原爆投下)当時、長崎や広島にいた人じゃないと歌えない。『被爆2世』という言葉がある。そう言う人じゃないと書き出せない』と語った。

スタッフからも絶賛の新曲『クスノキ』

 

▼福山雅治-新曲『クスノキ

山王神社の被爆
1945年(昭和20年)年8月9日、午前11時2分、米軍の爆撃機によって広島についで長崎に原子爆弾が投下され、多くの尊い生命を奪い、市街地は廃墟と化しました。しかし、世界では未だ核兵器の開発がやまず、人類は依然として核兵器の恐怖にさらされています。
当神社では、今後も被爆遺構(一本柱鳥居や被爆クスノキなど)の保存に努め、核兵器廃絶と世界の恒久平和実現に向けて貢献できればと考えています。

被爆クスノキ
山王神社の境内入口にそびえる2本のクスノキは、樹齢約5~600年、胸高幹囲がそれぞれ8メートルと6メートルで、長崎市内にあるクスノキの巨樹の一つです。共に昭和20年の原爆で主幹の3分の1以上を失ったため、 樹高は10メートル内外ですが、四方に張った枝は交錯して一体となり、東西40メートル、 南北25メートルの大樹冠を形成しています。原爆被災により一時落葉し枯れ木同然になったにも係わらず、2年程度の後、奇跡的に再び新芽を芽吹き、次第に樹勢を盛り返し今日に至っています。また、蘇った大楠に直接手を触れ、その生命力にあやかろうと毎日多くの参拝者の方が訪れています。

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引用元:http://sannou-jinjya.jp/05.html

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