【ライブ動画アリ】箱根山が噴火!大涌谷のタマゴはもう食べれないのか!?噴火警戒レベル3で避難指示!




箱根が噴火! 箱根山の大涌谷でごく小規模な噴火が発生したと気象庁が2015年6月30日に発表しました。

箱根山-噴火-警戒レベル3

首都圏からも近く、身近な登山が楽しめる箱根山です。夏休みに登山予定もあったと思いますが、当分は、いやもう箱根登山は出来ないかもしれませんね。

箱根山で小規模な噴火 大涌谷火口から半径約1キロに避難指示
2015/6/30 13:10 (2015/6/30 13:25更新) 日本経済新聞

 気象庁は30日、活発な火山活動が続いていた箱根山(神奈川県箱根町)の大涌谷でごく小規模な噴火が発生したとみられると発表した。同庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)からレベル3(入山規制)に引き上げた

引用元&記事参考:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H6A_Q5A630C1MM0000/


最近、日本では各地で噴火が観測されています。2020年オリンピック前に、大丈夫か?ニッポン・・・。

避難指示の内容

箱根山-噴火-警戒レベル3-大涌谷-避難指示

箱根山 ごく小規模な噴火を確認 警戒レベル3
6月30日 12時37分 NHK NEWSWEB

気象庁によりますと、30日午前、神奈川県の箱根山の大涌谷で、29日に確認された新たな噴気孔の周辺に火山灰が積もり、周辺が盛り上がっていたほか、噴石が飛び散っていることが確認されました。また、北へ300メートルほど離れたロープウエーの大涌谷駅付近でも灰が降ったことが確認されたということです。

気象庁は箱根山では今後、大涌谷周辺の居住地のすぐ近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとして改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「レベル2」から「レベル3」に引き上げました。そして、大涌谷から1キロ程度の範囲では噴火に伴う噴石などに警戒するとともに、風下にあたる地域では1キロを超えて小さい噴石が飛散するおそれがあるとして、注意するよう呼びかけています

動画配信アリ↓
引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150630/k10010132771000.html


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過去の箱根山の噴火について

箱根山が最後に噴火したのは、12世紀後半~13世紀に大涌谷周辺で水蒸気噴火が発生したとされています。その後の噴火の記録などはなく、今回の噴火はおよそ800年ぶりとみられています。

ただし、観測記録が残っている昭和以降は、大涌谷周辺で群発地震や異常な噴気の噴出がたびたび発生しています。

今回の噴火と警戒レベル3になるまでの経緯

2015年4月下旬ころ
箱根山で火山性地震が増え始めている。大涌谷付近を中心に山が膨らむ傾向を示す地殻変動が観測されている。

5月6日
気象庁は、小規模な噴火が発生する恐れがあるとして、箱根山に噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表。これは、2009年の警戒レベル導入後、初の引き上げ。

6月3日以降
大涌谷の温泉の設備からは蒸気が勢いよく出ているのが確認。

6月29日
マグマや熱水の移動を示す火山性微動を観測(を2010年の常時監視開始以来)。
震度1の揺れを観測する地震が2回発生。
神奈川県の温泉地学研究所によると、規模の小さい火山性地震は300回以上を観測。

箱根山の大涌谷で、新たな噴気孔の周辺に火山灰が積もる。周辺が盛り上がっていた。噴石が飛び散っていることが確認。ロープウエーの大涌谷駅付近でも灰が降ったことが確認。6月29日時点で、大涌谷周辺で白っぽい降下物が確認されたが、気象庁は「噴き上げられた土砂とみられ、噴火ではない」と説明。

6月30日
震度1~3の火山性地震が相次いで発生。
神奈川県の温泉地学研究所によると、規模の小さい火山性地震は、午前中に200回近く観測。

今後について

今回の箱根山の噴火の要因はマグマで熱せられて地下水が噴き出す「水蒸気爆発」の可能性であると、気象庁はみています。大涌谷に設置した監視カメラの映像や観測データより詳しい解析を進める方針です。

「大涌谷ライブカメラ」

神奈川県・ウェザーニューズは提供の箱根山の大涌谷の様子がライブで見れるカメラ映像です。

大涌谷周辺の居住地の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとのことです。もう、長寿効果で有名な大涌谷のタマゴは食べれないのですね。

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