西之島が震源地なのか!?小笠原諸島西方でマグニチュード8・5の巨大地震デカかった!




2015年5月30日、神奈川県内では震度5強が観測された。これは東日本大震災以来、4年2カ月ぶりのこと。震源地は小笠原諸島西方沖と発表されました。

2013年11月20日に噴火があり新しい陸地が出現した西之島に関係があるのか? 気になります。

平成27年05月30日20時34分 気象庁発表
30日20時24分頃地震がありました。
震源地は小笠原諸島西方沖(北緯27.9度、東経140.8度)で、震源の深さは約590km、地震の規模(マグニチュード)は8.5と推定されます。

引用元:http://www.jma.go.jp/jp/quake/20150530203436395-302024.html


震源地はどこ?

震源地は、北緯27.9度、東経140.8度ということです。googleマップで調べてみました。

小笠原諸島西方沖の震源地-西之島

西之島に近い位置ですが、違っていました。でも西之島の噴火とは関係があるのでしょうか?

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震源の原因は?

今回の震源付近は、太平洋プレート(岩板)が伊豆・小笠原海溝から急角度で地下に潜り込む。地震は深く潜り込んだ太平洋プレート内の岩が何らかの原因で壊れたことで起きたと考えられる。

阿部勝征(かつゆき)・東京大名誉教授は「現在、口永良部島や箱根山で活発な火山活動が続いており、不安を覚えるかもしれないが、地下の活動がどうつながっているかは分からないので何とも言えない」と話した。

深さ100〜200キロ以上の場所で起きる地震は「深発(しんぱつ)地震」と呼ばれる。

平田直(なおし)・東京大地震研究所教授は「これだけ大規模の深発地震は世界的に見ても例がない」と話す。

引用元:http://mainichi.jp/select/news/20150531k0000m040060000c.html


専門家の判断では、西之島の噴火とは関係がないように思えますが・・・

西之島とは

西之島(にしのしま)は、小笠原諸島の無人島。海底火山の活動により生じた火山島です。1973年と2013年に近傍で噴火し、それぞれ陸地を形成しています。

西之島は、小笠原諸島の父島から西に130km離れており、定期船、クルーズ船などの通常の小笠原航路では行く­ことのできない場所です。

googleマップのEarthでは噴火状態で見ることが出来ますよ。

西之島

噴火した西之島の動画

2014年3月14日、海上から撮影した西之島の噴火映像です。

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