【過労死防止法】が施行




『過労死防止法』が10月14日の閣議で議論され、この『過労死防止法』を施行することが決まった様だ。

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「過労死防止法」が施行――この法律で「労働者の命」を守れるか?

(中略)

厚生労働省によると、2013年度に、くも膜下出血や心筋梗塞などの脳・心臓疾患で労災認定されたのは、306人にのぼる。そのうち死亡にいたったケース、つまり過労死は133人に達している。うつ病などの精神疾患でも436人が認定され、未遂を含む自殺者は63人だった。あくまで労災認定を受けた数なので、実際の数は、さらに多いのではないかと指摘されている。

日本の「過労死」は、国際社会でも問題視されてきた。過労死という言葉は、英単語「karoshi」として、オックスフォード英語辞典に掲載されているほどだ。2013年には、国連・社会権規約委員会から日本政府に対して、過労死防止策を強化するよう勧告も出ている。

転載:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00002209-bengocom-soci

ネットの声

・法律を守る気ない企業に新しい法律を突きつけたところでどうもならない気が・・・

・会社もそうかもしれないけど、客先の無理難題にノーと言える強い気持ちが必要かな?

・さらに隠蔽化が進むだろう。行政がやれることにも限界があると思う。

・労働者の命やメンタル不安は守れないのではないでしょうか。だって、現場が法律を遵守したら会社の営業が成り立たなくなる中小企業がたくさんあるわけだから。実際守りたいけどクライアントの要望で守れないってこととかたくさんあると思いますし。何でも法律化すれば良いというものではないと思うのですが。

・意味ないと思うけどね。『過重労働』ないのは公務員だけなんじゃね?

・過労死防止法で抑制する話じゃないだろうと思うけれども。これ、現行法でも対応できると思うよ。労働安全衛生法と労働基準法だけで大丈夫だと思う。もし、本気で過労死防止をやりたいなら、策はひとつある。それはタイムカードの義務化、打刻時刻の法規制だ。その上で、労基署が労基法の運用を厳しくすれば、減ると思うけどな。

・上司の無理するなのとの一言が、もっと頑張れに聞こえ出したときには限界にきている。

・法律を守れていない企業が多い。それ以前に隠ぺいが多すぎるような気がする。

・法があっても人手のないところは結局誰かのオーバーワークでカバーする。昔、10人いた部署を毎年2人ずつ減らして、やればできるじゃないかと4人にしたら2人病気でいなくなり、新人を3人入れたら残っていた2人うちの1人も病気になりました。月平均の残業時間は休日出勤を入れて200時間でした。そんなことが当たり前の会社が多かった、手当の問題なんてどうでもいい、会社の事情より自分を守ることを覚えた方がいい。

一言

私も会社員だが、ご多分に漏れずかなりの過重労働を強いられてる。会社の無能な戦略を無くせば、その半分ぐらいは労働が減ると思う。今の会社の上層部(課長以上)の奴らは、今まであまり苦労してきてない奴らが多いと思う。時代背景も良かった。法律なんかもろくに理解していない。そんな奴らが会社運営の中心だから、あまり改善する気がしないが、法律という明文があれば変えることが出来るのかもしれないと少し期待している。

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