『横田めぐみ』は帰国出来るか?長引く北朝鮮拉致問題だが、11月に娘キム・ウンギョンが訪日予定 真実が明らかに!?




横田めぐみさん、1977年11月15日、13歳の時に新潟市から北朝鮮に連れ去られた拉致被害者の1人で行方不明のまま。横田滋さんと横田早紀江さんの長女です。

横田めぐみ 北朝鮮拉致問題

日朝協議が平壌(ピョンヤン)で2014年10月28、29日に開催されました。拉致被害者の再調査について、日本側は調査と結果の報告を迅速に行うよう再三求めたが、北朝鮮は初回報告の時期に言及はなし。「北朝鮮拉致問題」の解決は、まだまだ終わらなそうです。

今月(2014年11月)に横田めぐみさんの娘キム・ウンギョンさんが訪日予定となっています。これで横田めぐみさんの生存が明確になると思われます。無事生きているのか?日本帰国するのか?横田めぐみさんの存在を隠蔽し続ける北朝鮮拉致問題の真相、真実が明らかになるのだろうか?

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北朝鮮拉致問題について

正式には「北朝鮮による日本人拉致事件」。
1970年代~1980年代にかけて、北朝鮮の工作員や土台人、よど号グループなどにより、多数の日本人が極秘裏に北朝鮮に拉致された国際犯罪事件。

北朝鮮は長年、この拉致事件への関与を否定してきたが、2002年平壌で行われた日朝首脳会談で日本人の拉致を認め、謝罪し、再発の防止を約束した。しかしこのことに対する賠償などはおこなわれていない。

日本政府が認定した拉致事案は12件、拉致被害者は17人。 北朝鮮政府側はこのうち13人(男性6人、女性7人)について拉致を公式に認めており、5人が日本に帰国。残り12人については「8人死亡、4人は入境せず」と主張。

参考元:Wikipedia -北朝鮮による日本人拉致問題

拉致事件の発生歴

1977年9月19日 – 宇出津(うしつ)事件。 久米裕さん 石川県宇出津海岸で。
1977年10月21日 – 女性拉致容疑事案(鳥取県)。 松本京子さん 自宅近くの編み物教室に向かった際に。
1977年11月15日 – 少女拉致事案。 横田めぐみさん 新潟市において下校途中に。
1978年6月頃 – 元飲食店店員拉致容疑事案。 田中実さん 出国した後。
1978年6月頃 – 李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案。 田口八重子さん。
1978年7月7日 – アベック拉致容疑事案(福井県)。 地村保志さんと濵本富貴惠さん。
1978年7月31日 – アベック拉致容疑事案(新潟県)。 蓮池薫さんと奥土祐木子さん。
1978年8月12日 – アベック拉致容疑事案(鹿児島県)。 市川修一さんと増元るみ子さん。
1978年8月12日 – 母娘拉致事案(新潟県)。 曽我ミヨシさん、曽我ひとみさん。
1980年5月頃 – 欧州における日本人男性拉致容疑事案。
 石岡亨さんと松木薫さん 欧州滞在中に。
1980年6月中旬 – 辛光洙(シン・グァンス)事件。
 原敕晁さん 宮崎県の青島海岸に連れ出され。
1983年7月頃 – 欧州における日本人女性拉致容疑事案。 有本恵子さん 欧州にて失踪。

帰国した拉致被害者

・地村保志さん
・濵本富貴恵さん
・蓮池薫さん
・奥土祐木さん
・曽我ひとみさん


長引く北朝鮮拉致問題

日朝協議:北朝鮮「拉致再調査なお時間」 毎日新聞 2014年11月01日 07時00分

菅官房長官「年内の回答が常識」
平壌で28、29両日行われた日朝協議で、拉致被害者の再調査について北朝鮮の特別調査委員会が「物証や証人を探すのに一定の時間がかかる。結果が大切だ」と説明していたことが分かった。日本側は調査と結果の報告を迅速に行うよう再三求めたが、北朝鮮は初回報告の時期に言及しなかった。

・・・
北朝鮮側は今回の協議で「過去の調査結果にこだわらない」と政府代表団に伝えた。その際、拉致被害者に関する2002年と04年の調査について「時間的な制約のもとで、特殊機関から出てきたものを(日本側に)示すなど一面的だった」と不十分さを認める趣旨の発言もあったという。

 しかし、再調査に関しては「政府認定の拉致被害者12人について個別に入境の有無、経緯、生活環境などを調査している。関係場所に調査委メンバーが実際に行くとともに、新たな物証や証人を探している」と説明。「現時点で客観的に明白な資料は発見されていない」と具体的な情報を提示しなかった。これに対し、日本側は「拉致被害者の家族は高齢化している。随時通報の形でかまわないので、できるだけ早く通報してほしい」と要求した。

菅義偉官房長官は31日の記者会見で「常識的には年内だろう」と述べ、早期の回答を重ねて促した。

・・・
次回の日朝協議の日程は決まっていないが、菅氏は会見で「いつまでもずるずる(延ばすの)ではなく、政府としては1年をめどに北朝鮮に対応していきたい」と改めて述べた。

引用元:http://mainichi.jp/select/news/20141101k0000m010145000c.html


横田めぐみさんは生きている!?

横田めぐみさん「見てはならないもの見た」 帰国をはばむ“壁”か 2014.8.28 11:32

中学校の部活動を終え、帰宅途中の昭和52年11月15日、わずか13歳で新潟市から北朝鮮に連れ去られた横田めぐみさん。その状況を、韓国に亡命した元北朝鮮工作員はこう証言した。

・・・
田口さんとは昭和61年まで生活。めぐみさんはその後、韓国人拉致被害者、金英男(ヨンナム)氏と結婚し、娘のキム・ウンギョンさん(26)が生まれた。帰国した被害者の証言で、めぐみさんはこの集落に平成6年までいたことが確認されている。

めぐみさんについて、北朝鮮は「1994(平成6)年4月に死亡」と説明したが、その後もめぐみさんが生存していたとの情報は後を絶たない。

「1995年前後の1~2年、金正日(ジョンイル)総書記の子供の一人の家庭教師をしていた」という情報は、金総書記の元側近幹部によってもたらされた。

新しい別の証言もある。脱北を決意したある男性は2007年1月、朝鮮労働党の工作機関「作戦部」幹部の息子に日本人拉致被害者の情報を求めた際、こういわれたという。「めぐみは特別管理しているので、おれも接近できない」。この言葉を読み解けば、めぐみさんは07年前後に生存していたことになる。

 別のとき、友人は男性に対し、こうも説明したという。「めぐみは見てはならないものを見ている」。うかがい知れない秘密が帰国をはばむ“壁”になっているのかもしれない。

引用元:http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140828/evt14082811320021-n1.html

横田めぐみさんの娘キム・ウンギョンさんが、2014年11月に訪日!

横田めぐみさんは、北朝鮮で韓国人拉致被害者の金英男(ヨンナム)氏と結婚、娘のキム・ウンギョンさんを生んでいます。そのキム・ウンギョンさん(現在26歳)が2014年11月に日本を訪問する予定となっています。

横田めぐみさんの娘、11月訪日で日朝が合意か 韓国家族会代表、語る 2014年07月01日 16時33分

韓国人拉致被害者家族会の崔成龍代表は、日本政府筋などの話として、日本人拉致被害者の横田めぐみさんの娘キム・ウンギョンさん(26)が、11月に訪日することで日朝政府が合意したと明らかにした。

北京では、日朝の外務省局長級による政府間協議が始まっており、ウンギョンさんの訪日が実現すれば両国関係の改善につながる可能性もある。

・・・
めぐみさんの両親である横田滋さんと早紀江さん夫妻は今年、北朝鮮で生まれたウンギョンさんとモンゴルで初めて面会していた。めぐみさんの夫は、韓国人拉致被害者の1人。

崔代表は「より重要なことは、横田さん夫妻がウンギョンさんと面会する前に、日朝両政府がめぐみさんが生存しているか確認することに合意したことだ」と付け加えた。

引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/01/yokota-north-korea_n_5546466.html


横田めぐみさんは無事に帰国出来るのか?

日本政府、拉致被害者家族は、まだ北朝鮮に滞在している拉致被害者の生存を知りたいのが一番でしょう。 韓国人拉致被害者家族会の崔成龍代表も述べたように、「より重要なことは、横田さん夫妻がウンギョンさんと面会する前に、日朝両政府がめぐみさんが生存しているか確認することに合意したこと」。予定では今月、横田めぐみさんの娘キム・ウンギョンさんの訪日です。 その前に、横田めぐみさんの生存が明らかになるはずです!

北朝鮮が恐れていることは、拉致被害者の生存が別れば、日本側は彼らを帰国要求します。帰国後、拉致被害者から北朝鮮の機密情報が漏れてしまうことではないでしょうか?
訪日中のキム・ウンギョンさんから発言は、どこまで真実なのか?

めぐみは見てはならないものを見ているの言葉通り、
横田めぐみさんが、生きて帰国することは難しいのかもしれません。北朝鮮で暮らす方が横田めぐみさんのためなのかもしれませんね。 それはそれで良いのではないだろうか。 私は、父・横田滋さん(81)、母・横田早紀江さん(78)と横田めぐみさんが、お互い元気なうちに、対面出来る時を心から望んでいるだけですね。

日本政府、特に菅義偉官房長官に頑張ってもらいたいです。今年中には見通し、2015年で北朝鮮拉致問題は全面解決して欲しいです。納得出来る北朝鮮拉致問題の解決はないのだろうけど・・・


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